日々

穏やかな日々を

高額療養費

2013年01月07日 22時28分02秒 | 仕事
「高額療養費」大幅拡充へ 低所得層の負担半減軸 小幅見直し案は撤回 厚労省、政権交代で
共同通信社 1月7日(月) 配信


 厚生労働省は5日、高額の医療費がかかった時の自己負担を一定額に抑える「高額療養費制度」を大幅拡充する方針を固めた。昨年の社会保障審議会の部会で新たに自己負担の年間上限を設ける小幅見直し案を示したが、自民、公明両党が政権奪還を機に一段の充実を求めているため、抜本改革を目指す。月間の上限額(約8万円)を低所得層に限って半減したり、年間上限を新設したりする案が軸になる。

 具体的な制度設計の方向性や財源は、社会保障改革を議論する国民会議で検討。会議が示す方向性を踏まえ、2013年末までに詳細を詰める。

 現在の高額療養費制度では、70歳未満の年収約200万~約800万円の場合、月間上限は約8万円。抗がん剤など高価な新薬を長期間使う患者らから負担軽減を求める声が上がっている。

 自民党は先の衆院選公約で「高額療養費の限度額を引き下げる」と明記。公明党も「70歳未満の年収300万円以下世帯の上限額を約8万円から約4万円に引き下げる」ことを掲げた。

 民主党政権下でも、社会保障と税の一体改革論議の中で、年収600万円以下の人を中心に負担を和らげたり、年間上限を新設したりする案が浮上した。

 しかし、数千億円規模となる財源を、病院にかかるたびに窓口で100円程度を新たに支払う「受診時定額負担」で賄うとしたことに「患者が支え合うのはおかしい」との反発が出て、小幅見直しにとどめる方向になっていた。

※高額療養費制度

 長期入院したり、高額な治療を受けたりした時の自己負担額に上限を設ける制度。70歳未満は年収ごとに(1)約200万円以下(2)約200万~約800万円(3)約800万円以上―の3区分があり、それぞれの月間上限は(1)約3万5千円(2)約8万円(3)約15万円。医療の高度化で自己負担が重くなるケースも増えており、患者団体などが一層の負担軽減を求めている。


予防生活をしたけど罹った人と
飲んだ食った吸ったの状況改めずなった人と分けるべきと思うほど
生活改善しない人からの発症が多いのは
腹立たしいほどであり
アルコール、ニコチン依存に罹った人は
速やかに受療すべきであり
少なくとも、禁煙している人と、アルコール20g以上は日々飲んでいない人は
優遇すべきであり

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« より安く、よりおいしい物を... | トップ | 患者が看護助手刺す »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

仕事」カテゴリの最新記事