叔母は洋装店を経営していた
子供の頃 祖父母と一緒に暮らしていた母の実家でもある叔母の家に行き
海外のファッション雑誌やウインドウに並べられた布地や
仮縫いの様子を見ているのがとても楽しかった
すっかり忘れ去られたような布地や小物を 娘が整理して
手仕事の好きな友人たちに声をかけて 役立てててもらうことに
本日は第1回目
片付け途中で荷物だらけのお店だけど 久しぶりに笑顔でにぎやかに
これ素敵! これどんなデザインがいいかしら?と
大切に扱ってくれる人の手の中で
叔母が選んで仕入れた生地が生き返る
ホッとした 良かった~~