6月7日から9日まで福岡県教育会館で、平和祈年資料展が開催されます。第10回目だそうです。「まもなく74回目の《福岡大空襲の日》がやってきます。米軍の爆弾が、<火の雨>となって降ってきて、福岡の町は焼け野原となりました。多くの市民の尊い命がうばわれました。このような戦争を二度と繰り返さないためにも、過去の体験を決して忘れてはなりません。」と見学を呼び掛けられています。福岡大空襲は1945年6月19日~20日、アメリカ軍により行われた空襲です。大牟田にも6月18日、7月27日、8月7~8日と空襲があったそうです。
(下:チラシより)
(下:チラシより)