先日購入したばかりの 中国メーカー製のLiイオンバッテリー、 購入直後に満充電した後、 出力電圧を測定するためにテスターを使って測定する際に誤ってPower On した状態で出力コネクタをショートさせてしまった。
その結果保護回路が動作(推測)して出力が自動的にシャットダウンした。 これは安全確保のために組み込まれた短絡保護回路が正しく機能した証拠で、 その動作はユーザーにとって嬉しいことだった。
しかし、 その後に Power SW の操作がロックされてしまい、 バッテリーの使用が出来なくなる問題に直面した。 取説にはその様な動作ロックの発生や解除方法に関する記述は全く無かった。
そこで取説に記載されていたサポート担当先に問い合わせのメールを出した。
回答メール 1 :
題名:回复:ヒーターベストバッテリー 7.4V 3A 問い合わせ
差出人:KOMOAKI JP<komoaki-as@outlook.com>
ご連絡ありがとうございます。
商品状態をよりよくわかるため、動画を撮って送ってください。
今の商品は使用できないということでしょうか?
またもしよければ、注文番号を教えてください。
よろしくお願いします。
返信メール :
問題点の理解のために、 動画を送れとのことですが、
動画撮影のために、7.4V出力をショートする事を
私が再度実験する気持ちはありません。
出力短絡を何回も繰り返す事はバッテリーが壊れる
可能性があるかも知れないので、バッテリー損傷の際の
保証無しに私が不具合発生録画の実施をする事はお断りします。
回答メール 2 :
題名:回复: 回?:ヒーターベストバッテリー 7.4V 3A 問い合わせ
差出人:KOMOAKI JP<komoaki-as@outlook.com>
いつもお世話になっております。
普通の短絡状態には、再度充電したら、正常に回復できます。
まずしてみてください。
もしまた利用できないならご連絡ください。
よろしくお願いします。
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出力短絡が生じた場合、Powerスイッチの機能をロックする事は頷けるとしても、
解除する手段は 「充電実行」?
と言う事なのだろうか? 手間が掛かる変な設計だな、 普通なら電源スイッチの長時間(10sec程度)の長押しでリセット出来る様な設計がされるのが常識と考えているのだが・・・
中国メーカーの製品に対する日本語メールでの意思疎通、 やはり難しさが有るなと感じたやりとりでした。