oiさんの記事に完全に被る記事です(笑)。ブログつながりがあると,こういうときに便利です。ええ,ネタ切れになりそうなときに(笑)。
要は「パドルテール」ワームです。
最近はまったくといっていいほど新製品のないジャンルですが(クオンが真面目に出しているけど多分売れてないと思う...),1990年代の霞水系では大流行。ただし,同時にギドバグも大流行。いや,なんでも釣れたので正確に評価はできない。
でも,思い入れってものはやっぱり過去の実績からくるもので,結局売り払って買い戻し,という「悪魔トライアングル」に嵌っている一人です。
自分はブログをやっているので,実際にパドルで釣っているのは2014年の八郎潟とわかりました。48cmをライギョ水路で釣っている。意外に最近です。ジカリグでアシにぶち込んで釣ったんだね。
問題は,2015年まで水郷に行っていたにも関わらず,結果を出していないこと。まあ,ワームよりもスピナベとクランクの比率が高かったしね...。ネコリグで釣れ過ぎたように思います。
さて,お気に入りは,「カリフォルニア金型のパドルテール(たぶん,どこかのお店仕様)」「初代エスケープ」「バークレーパドル」です。
カリフォルニアは,正確には「ビーバー」といってましたね。そのうち「クローダット」カラーが好きで,いま考えると何故か河口湖でも爆釣だった。まあ,魚が湖に溢れていたからね(笑)。当時の記録がノートに残ってますが,グラブが釣れないときにスライダー,そしてビーバーをスプリットで使ってますね。
エスケープは,改修前の佐原・新八間川でよく釣れた。というか,改修前の新八間はまさに「新発見」で,ヤマセンコーだろうがバズだろうがなんでも釣れた。なにしろ釣り人が居なかったから。いま考えると夢のような川だった。バスベイトだけで1日10本とかができる川だった。
バークレーパドルは,あまりにも柔らかいのでカバー撃ちに使えないという本末転倒ワーム。だから,ブレイクを釣る,というスタイル。まあ,自身の横利根最盛期(1993-1994)はなんでも釣れましたけどね。
ハードルアーは,意外に「投げにくく感じたり」して,10年現役なのはハイピッチャーとTNシリーズだけかも。CBも残ってますが,メトロでは効き目まったくなし。
メトロリバーが主戦場になってルアーセレクトが変わりましたが,霞時代の思い出であると同様に,たまに印旛新川に行くときには持っていくワーム達。
ハードルアーでの釣りはたしかに面白いけど,それだけでもない。ワームもやっぱり面白い。
バス釣りに飽きないのは,エサではないからの個々の工夫があるからだと思います。
それにしてもメトロのバスはエサが豊富過ぎて,何が主食なのかわかりません。ハゼ類はもちろん,エビも居るし。ハヤ・ヤマベ・アユは「追っても食えない」類でしょう。
そんなことを考えながら,ワームのアクション(をつけないのが最大のミソのようですが)も考えると,やっぱり楽しいわけです。