今年も残すところあと5日となってしまいましたね。
一日があっという間に終って、その短い一日をもう360日過ごしてきたのですから「光陰矢の如し」とは旨くいったものです。
さて、ちょっと休息をと、日曜版beを見てましたら、「奇想遺産」(世界中から面白い建物が紹介されてます)欄にユニークな「ロンドン市役所」が掲載されてましたのでUPしました~。
完成年2002年「ロンドン市役所」です。
・・・・南側に倒れてしまいそうな形状は、直射にっこうを極力遮りながら、柔らかな光と景観だけを最大限に取り入れる最も合理的な傾斜角に基づいているらしい。
しかも、四角ではなく卵型にすることで、建築の表面積は最小化でき結果、建築物の熱損失も最小化が可能となり、通常のまっすぐに立つ四角いビルにした場合の4分の1程度のエネルギー消費量で済んでしまうとノーマン・フォスターは誇らしげだった・・・(以上記事より)
「新庁舎」は、高さ45メートル、地下にカフェがあるそうです。総床面積約1万8千平方メートル、フロントガラスの傾斜角度は、30度以上だとか。各階は少しずつずれているようですね。(そうでしょうね~~)
ゆがんだ卵のように見えるこのビルの、上に行くほど細くなっていく傾いた立体スロープを上がってみたい好奇心が芽生えてきましたよ~。(行きた~~~い
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