今日沖縄では1951年以来の早々の「梅雨明け」となったようですが、peko地方は梅雨の中休みの予報に反して、曇りがちの一日でした。
さて今回は、昨夜に行った「ホタルの里」の記事UPです。
和歌山県紀ノ川市貴志川町の「ほたるの里」の、マスコットキャラクター「ホタ郎くん」です。
此方「井ノ口」の貴志川河川敷に「きしべの里」という公園が作られていて、1日~13日まで「ほたる祭り」が開催されています。駐車場も完備されて、夜店も数店出ていて「ほたるの里」まで川沿いに整備された遊歩道を数分歩けばホタル観賞ができる「ほたるの里」広場に出ます。
さてさて「ほたる」を撮るには「一眼レフ」で三脚を利用してでも難しいとのことでしたので、デジカメではきっと無理だろうといわれながらも一応持って広場を目指しました。
暗い遊歩道を少し登ってきたら、提灯がともされていて、いよいよ此処から下って広場へ向かいますと・・・途中真っ暗な木々の彼方此方で飛んでるホタルを数匹みながら広場まで進むと正面奥に数え切れないホタルが光を放ってくれてました。
シャッタースピード落として撮ってみたのですが飛びまわってるのでやはり旨く撮れません~~
お粗末な写真UPしましてすみません。木々と空が映ってる二枚の写真のホタルは偶然、一瞬ですが私の右手の掌の上に二度止まってくれたほたるが飛んで行った時に撮ったものです。二度目は近づいてきたので「
こっちのみ~~ずは
あ^~まいぞ~」って歌いながら手を出したらこの時は一度目より長く止まってくれていて、周りの皆さんに「ふふふっ」とともに注目されてまして、カメラを左手で向けようとしたら飛んで行っちゃいました。
イマイチの動画なんですが観賞に来られてる方達の声で、雰囲気を感じてくだされば幸いです。
普通のホタルより光も大きいといわれてる「源氏ボタル」をこんなにたくさん間近で観ることができたのは初めてです。感激でした。
広場を後にして橋を渡るとき夜の鏡のような貴志川と遊歩道の提灯の明かりが素敵だったので撮ってみました。