録りながら観ている「・・・京都旅」で、まったく知らなかった「京都の名水」の事、懐かしい場所も登場してました。
ご存じの方もおられると思いますが・・番組で中村雅俊さんが巡られた「名水」の場所を順にご紹介します。
「伊藤若冲」がこちらで誕生されたという「京の台所 錦市場」と、「名水」の関連から・・(錦市場は二度ほど行ったことがありますが・・)
この「鳥居の笠木」がのめりこんでいるのも右側の喫茶店の二階で目の前で見たことがあります。
こちらの「手水屋」の水が京都の名水の一つ「錦の水」だというのは知りませんでした。
この水が「錦市場」を生んだのですね。
琵琶湖の水と同じくらいの地下水があるというのも驚き
でした。
そして懐かしの・
高台寺です。行ったのはもう十数年前です
高台寺近くのこちらの「菊乃井」は、当時、「OG会の幹事」だったので、予約利用させて頂いたところです。(初めてのお料理は、見入ってしまって、なかなか箸をつけれないありさまで、一口食すと、これはどんな風に料理されてる?とか・・皆んなで感嘆したのも覚えています)
五月のG7サミットで、NHKの料理番組でおなじみの「村田さん」が、料理をお出しになったそうで、その時滅多に入れないところに呼び出されて7人全員と、握手されたそうです。(きっとお料理が素晴らしかったのでしょうね

)
今回番組のために名水をイメージされたこのお座敷は、きっと上客が使用されるのでしょうけれど、私達の利用させていただいたところもお庭が見れて素敵なお座敷でした。
サミットにも持参されたという名水は「ねねさんの御用水」(寧々さんしか使えない水だった)「菊水の井」だそうで・・
ご主人からさかのぼって22代前の方が、大阪城から高台寺に上がる時に「北政所」について上がり、「御用水の井戸」を守っていた茶坊主さんだったそうです。
佐々木蔵之介さんの御実家「佐々木酒造」こちらはどんな名水でお酒を造られてるのでしょう・・
雅俊さんは蔵之介さんと会ったことがないそうで、このCMで歌を歌ったようです。
今では「洛中」ではこちらが唯一の酒蔵だそうです。
「銀名水」だそうです。雅俊さん試飲されてご満悦でした。
「佐々木酒造」の地はなんとあの「聚楽第」の跡地だそうです。
この界隈は名水がある場所らしくて「表千家」「裏千家」なども邸宅内の名水を利用しているということです。
当時の「すごろく」は「名所」より「名水マス」が多かったようです。

こちらの「亀屋良長」さんは創業(1803年)以来「醒ヶ井(左女牛井)」の水脈を使われてるそうです。
「錦天満宮」では蛇口をひねったらすぐに出てくるという名水、「亀屋良長」では店頭の竹筒から流れているという名水を近隣の方などが自由に頂けるということでした。(自然の恵みに感謝ですね)


この和菓子も1803年からあるということですね
この「佐女牛井」の井戸は「源氏」の「堀川の館」にあったとのことでした。古い~~~

サントリーさんも西山の天然水を使ってらっしゃるんですね。
驚きのカルチャーでした。
ご存じの方もおられると思いますが・・番組で中村雅俊さんが巡られた「名水」の場所を順にご紹介します。















そして懐かしの・




































「錦天満宮」では蛇口をひねったらすぐに出てくるという名水、「亀屋良長」では店頭の竹筒から流れているという名水を近隣の方などが自由に頂けるということでした。(自然の恵みに感謝ですね)










驚きのカルチャーでした。

