マゼランペンギンのペアが仲睦まじくてキュート。しかも、すごく器用な首。@志摩マリンランド。
「あ~そこそこ、ええわ~。」 お互いにクチバシでくちゅくちゅしています。仲のいい男子イワトビペンギン、在りし日のペンちゃんギンンちゃん京都市動物園おとぎの国ペンギンプールにて。
今は京都市動物園もすっかり模様替えされました。ペンギンはフンボルトだけになりました。
「えっこらさーっとぉー」積み上がった雪山によじ登って越える旭山動物園のジェンツー。
雪山に行きたいのではなく、自販機(右上の水色物件)が気になるのです。手前から回った方が早いのに、わざわざ困難なルートを選んで楽しむ!ジェンツーさんでした。
ペンギン散歩では、ペンギンのちょっとした予想外の行動が大ウケです。
旭山動物園の冬は厳寒です。プールには飼育員さん心づくしの雪塊が投げ込まれ、結氷するのを待つばかり。そこに飛び込む温帯種フンボルト! 冬は苦手といいながら、暖かいお部屋から出てきて遊んでたりします。
岩斜面を滑り降りて海に入るフンボルトペンギン。ハラの羽、乱れませんか?
長崎ペンギン水族館には、天然の小さな入り江をネットで仕切った『ペンギンビーチ』があります。プールに帰りたくなくなっちゃう個体もいるほど、ペンギンたちはこのビーチが大好きです(たぶん)。
「いくぜっ!」 勢いよくプールに飛び込もうとするイワトビペンギン。
プール掃除の後、まだ水は満タンになっていないのですが。待ちきれなかった? 水面まで遠いのが面白そうだった?登別マリンパークのミナミイワトビたち。
登別のイワトビは数年前に大阪の海遊館に引っ越しました。
ペンギンの後ろ姿、つづいてこちらはどなた様でございましょう。
答えは
オウサマペンギン、英名キング(king)ペンギン。よくコウテイと間違われてしまいますが、皇帝と王は別モノです。
体重は15キロほどですから、前回写真のコウテイの半分。ただし大柄の個体が換羽前にデップリと太ると20キロ超えになることも。前回写真は首を縮めていましたが、こちらは首を少し伸ばし気味にしています。オウサマも首を縮めていることがあります。
昔、オウサマペンギンが発見された時、最大種だというので『king』と呼ばれました。その後コウテイペンギンが見つかり、kingの上だから『emperor』ということになったのだそうです。
複数の王国が1人の皇帝のもとに1つの帝国を構成する図を思い浮かべれば、両者の関係がわかりやすいと思います。
こちらのペンギン様は何ペンギンでしょう。見分けクイズでございます。
答えは
コウテイペンギン、英名エンペラー(emperor)ペンギン。アドベンチャーワールドの皇帝様です。体重は30キロくらいになりますが、アドベンチャーワールドには40キロくらいのオスがいるそうです。
ジェンツーひな、もふもふのおしり。グレーと白のほわほわ幼綿羽がラブリーでございます。左側にお顔が見えています。オトナと同じ黄色いクチバシがなければ、周りの石と見分けがつきません。
もう親のお腹の下には入りきらないのですが、こうしてくっついていれば安心なのでしょう。アドベンチャーワールドでした。