ペンギン王様と皇帝様、お口の大きさ 2023-03-31 08:24:09 | ペンギン お口を開けた白浜皇帝、可愛らしい舌がぴょろっと見えています。気持ちよさそうにアクビをする越前王。口を開けたときのクチバシ先端間の距離(矢印)は、18種のペンギンの中でキングが最大だそうです。よく見れば、お顔に対してクチバシがとっても長い。別の白浜皇帝がお口を開けたところ。改めて見ると、お顔に対してクチバシは控え目な感じです。極寒の地に棲むエンペラーは、でっぱりを少なくして防寒対策としているのだそうです。
王様ペンギンのおしり姿 2023-03-30 08:18:36 | ペンギン 八景島、水に浮かぶキングをおしりの方から見た図です。ハラがまん丸でピカピカ。後方に伸ばした足には大きな指3本プラスちっちゃな指1本。矢印の先です。よーく見ると、ごくごく小さな爪もついています。
ペンギンのお好み 2023-03-29 08:49:59 | ペンギン 八景島のペンギンお食事風景。水中に景気よくアジが投げ込まれると、どのペンギンも華麗な早業で次々とゲット。アジがプールの底につくひまなどありません。ですが、アジのあとにホッケ(たぶん)が投げ込まれると、ほとんど誰も手を(口を)出さないので、底に沈んでしまいます。アジで満足したからか、ホッケはお好みでないのか。好かれないとしたら、大きさか、お味か。
水中王様ペンギン・不思議なズレ 2023-03-27 07:58:31 | ペンギン 首はどっちにつながっているのか、ちょっと不思議なズレを見せる八景島王。こちらから見て左右にずれているのではない、ような感じで。水のマジックは楽しいです。
ペンギンついでにイルカ・イルカの遊び 2023-03-26 08:13:19 | ペンギン 八景島シーパラダイスのドルフィンファンタジーです。イルカがこんな格好で降りてきました。なに?不敵な笑みをうかべつつ、岩の凹みや穴をつんつん。隠れていたサカナがビックリして出てくるのが面白いので遊んでいるようです。横穴のサカナには気づかないのかな?ただし、一度やってしまうとしばらくはサカナが戻ってこないので、このように空振りとなります。
水中王様ペンギン、集団でズレ 2023-03-25 08:08:23 | ペンギン 八景島の水中キング、太くなってはいるけどズレの少ないこの写真なら大丈夫ですが、こんなふうに集団でズレると、水の上と下で正しい組み合わせがわかりません。
水中王様ペンギン、大きなズレ 2023-03-24 08:08:45 | ペンギン 八景島王、背中がハラに置いて行かれるの図。しかもハラが御子様サイズだし。私は水のマジックを観察するのが好きですが、これはこれまでで最大級のズレです。
水中王様ペンギンの見え方 2023-03-23 08:20:39 | ペンギン 横浜八景島シーパラダイスのキング、悠然と水に浮かんでいます。この見え方はノーマル。これは、いくらなんでも太すぎでは? 後ろにいるキングは長すぎではなく、2羽分です。
皇帝ペンギン、成鳥と亜成鳥 2023-03-22 08:18:41 | ペンギン こちらはアドベンチャーワールドのエンペラー、左が亜成鳥、右は若い成鳥です。1年か2年違いのきょうだいです。亜成鳥は黄色い部分がなく、しかも顔の下部が白い。そして身体も小さめ。ここからまだ大きくなるはずです。南極大陸の厳しい環境下で、エンペラーのヒナは冬がくる前に亜成鳥になって海に入ります。『とりあえず』っていう感じなのでしょうか。
王様ペンギン、成鳥と亜成鳥 2023-03-21 08:18:24 | ペンギン 登別のキング、奧が成鳥で手前は亜成鳥。ヒナのほわほわ幼綿羽が抜け落ちるとオトナと同じ泳げる羽になりますが、よく見るとちょっと違います。下クチバシの色がクロっぽく、イヤーパッチのオレンジ色がくすんでいますし、首元はほとんど白で、黒い線も細め。オトナよりも好奇心旺盛で、よく動き回り、面白い動作を見せてくれます。キングの繁殖はそれほど多くないので、もし遭遇したらラッキー。亜成鳥期は期間限定でほぼ1年間、スタートは晩春から初夏頃になります。
ペンギン、王様と皇帝様の違い・2 2023-03-20 08:27:59 | ペンギン 越前松島水族館のキング。すらりと伸びたフリッパーがイカすお姿。名古屋港水族館のエンペラー、堂々とした体躯にみなぎる皇帝の威厳が見る者を圧倒します。今回はフリッパーの長さ(身長比)に注目。キングの方が断然長いです。体長差は20センチ以上あります。南極大陸に棲息するエンペラーは体温を逃がしにくくするために『でっぱり』が小さくなっていると考えられています。キングの野生棲息地はもう少しマイルドです。ペンギンは鳥類なので、体長は「クチバシ先端から尻尾の先まで」となるそうです。
ペンギン、王様と皇帝様の違い・1 2023-03-19 08:20:06 | ペンギン こちら越前松島水族館のキング。プールサイドでおくつろぎ中のところ。フリッパーの内側には先端寄りに黒い模様が入っています。黒い模様は個体により様々で、換羽ごとに多少変化はありますが、個体識別できるくらい目立ちます。この個体は黒い部分が群の中で一番大きくハッキリしています。こちらは名古屋港水族館のエンペラー。エンペラーはたいていフリッパーを身体にぴったりとくっつけています。フリッパー内側は、たまに見た範囲では、こんなふうに白っぽいようです。
ペンギン観察・塩水 2023-03-18 08:16:13 | ペンギン 前回とは別の越前キングですが、同じように静かに佇んでおります。観察していると、クチバシの先から水滴が。これは塩水で、クチバシの付け根あたりにある塩類腺という器官で漉し取った塩分をクチバシの中に落とし、それを排出しているのだそうです。首をびゅっと振って飛ばすことが多いので、アクリル面にぶつかり水平に近い点線になって塩水の跡がついているのがしばしば見られます。
王様ペンギンのお辞儀 2023-03-17 08:11:40 | ペンギン 越前松島水族館のキング、通路に向かってお辞儀したまま固まっています。もちろん挨拶ではないのですが。何を考えているのかはわかりませんが、たいていこうなるとしばらく動きませんので、じっくり観察するチャンスです。