Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

週間を通した習慣つけ

2007-10-05 | 生活
首筋や背中が凝って困る。理由は新調眼鏡と直ぐに想像つく。町の広報に購入した眼鏡屋から二百メートルほど離れた町の中央の広場にある眼鏡屋の広告が入っていた。

見出しは、独第二放送TV局のスポット「二つ目で更に良く見える」をもじっている。それで大体想像できたが、対抗馬が得意としている境目の無いレンズの向こうを張って、「二つ目の眼鏡を」を盛んに進めている。

その内容は、眼鏡屋協会か何かが共同で広告用に作った文面がつかわれているのだが、「境目のないレンズ眼鏡のように疲れがなくて視野が狭窄しない」とか、スポーツにはスポーツ眼鏡、サングラスに、事務用、運転や旅行中で壊れた場合とか、TPOに合わせとか、徹底的に複数の眼鏡を勧めている。

度が強くなった眼鏡をかけて目が疲れ、更に筋肉痛へと進んだ現在、どうしても気になるのである。そして、一つづつの説明に反論を試みるのである。そして何よりも、複数の眼鏡を使うのはある程度近視が強い者にとってはあまり現実的ではないことへと結論は至る。

目の疲れがあまり取れないならば、来週早々にでもレンズや蔓の角度などを少し調整させようかと思うのだが、慣れるかどうかはこうして一週間ほどして見ないと判らない。

全く異なる話であるが、先月の山旅の途中の雑談の中で、フリークライミングも一週間に一度の練習では、とっても本格的なスポーツクライミングの域には達せないと指摘されて、なるほど楽器の練習のように毎日の繰り返しが習慣にならなければいけないのだなと、今まで何事も毎日続けた事が殆どない不甲斐ない吾身をつくづくと振り返るのである。
コメント
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