雪の中をフランクフルトに出かけた。足元が悪いので具合悪かったが、ダルムシュタットから先は全く降っていなかった。更に驚くことにフランクフルトは雪こそ道路脇には寄せられていたが、全く乾いていた。気温も三度ぐらい高く、僅か百キロの距離でこれほど気候が変わるとは驚きである。
帰りもある程度は予想していたが、ルートヴィヒスハーフェンを過ぎるとアウトバーンは雪であった。アウトバーンを降りるとそこはスキーリゾートのような道であり、雪道走行となった。
二百十キロで飛ばしてきて、家に近づくと時速三十キロも出せなくなった。未明には除雪車が活動するだろうが、雪は降り止まず、気温が下がると明朝はスケートリンクになるであろう。
昨晩は屋根の雪が雪崩となる夜であったが、一度解けた雪が凍結すると手が付けられない。スケート走行をしながらワイン街道を走り、車をガレージに入れると、そこは五センチ以上の積雪であった。
帰りもある程度は予想していたが、ルートヴィヒスハーフェンを過ぎるとアウトバーンは雪であった。アウトバーンを降りるとそこはスキーリゾートのような道であり、雪道走行となった。
二百十キロで飛ばしてきて、家に近づくと時速三十キロも出せなくなった。未明には除雪車が活動するだろうが、雪は降り止まず、気温が下がると明朝はスケートリンクになるであろう。
昨晩は屋根の雪が雪崩となる夜であったが、一度解けた雪が凍結すると手が付けられない。スケート走行をしながらワイン街道を走り、車をガレージに入れると、そこは五センチ以上の積雪であった。