Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

「ランプ」ってまだ使ってる?

2012-12-20 23:59:01 | Weblog

←※投票よろしくお願いします!

その昔、首都高速では、
一般道と接続する出入り口のことを「ランプ」と呼んでいた。
「ランプ(ramp)」とは、「傾斜路」のことで、
「(インターチェンジほど大規模でない)簡易的な出入り口」
といった意味があった。

ところで、当時は、
首都高速で「インターチェンジ」というと、
分岐点のことを意味していた。(例:箱崎インターチェンジ)
しかし、これが、
一般道と高速道路とを接続する「インターチェンジ」(日本道路公団での用語)
と紛らわしかったため、
首都高速公団は、分岐点を「ジャンクション」と呼ぶようにし、
その時に、「ランプ」という呼称も廃止して、
単に「出入り口」と呼ぶようにしたのだそうだ。

でも、一般的には、
まだ「ランプ」という用語は通用している。
先日、神保町から水道橋へ向かって歩いていたら、
「西神田ランプ」という交差点を見つけた。
その近隣では、交差点名として
「ランプ」が定着してしまっているのだろう。

また、この記事を書くために検索してみたら、
ネット上では、今も「ランプ」が健在のようだ。
「早稲田ランプ」とか、普通に使われている。

こういうのは、一度社会に根付くと、
いくら本家が名称を変更したからと言って
簡単には直らないということを実感した次第。


※当ブログは「人気ブログランキング」[「自動車(運転技術)」,「自動車(全般)」,「資格受験」の3つ]に参加しています。
2012/12/20 23:30現在、自動車(運転技術+全般)カテゴリーでは、第13位です。
皆さんのご支援に感謝するとともに、引き続き1日1クリックの応援をお願いいたします。

人気blogランキングへの投票
(クリックしていただくと、当ブログにポイントが入り、ランキングページが開きます。)

この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 夜は方角がつかみにくい | トップ | 寄せる時にふらつくのは? »
最新の画像もっと見る

Weblog」カテゴリの最新記事