最初はSAH

2000.11にくも膜下出血(SAH)発症。無事後遺症もなく生還。今興味あること:脳のこと,教育のこと,テニスのこと

子ども面白語録2

2005-06-30 20:45:50 | Weblog
昨日の話は、このブログ読者の皆さん、パワフルな人が多く、
しっかり経済的自立をしていらっしゃる方が多くいらっしゃるので、
私の主婦的感覚(しかもチョット古い)にいささか抵抗を覚えた方もあったかも…
さて今日は、性について(ドキッ!)

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No.3(息子が4才くらい)
「お母さ~ん、僕どんな子どもを産むんだろうね~?」
「 え~っ!、Yちゃんは男だから、赤ちゃんは産めないのよ」
「ほんと~!」
息子はひどくガッカリして、しばらく落ち込んでいた。

No.4(息子が6才くらい)
「ねぇ、僕はお母さんから生まれてきたんでしょ。
 でも、よその人は僕がお父さんに似てるって言うけど、どうして?」
「それは、お母さんとお父さんの遺伝子が ▼■◆☆△◎」
「遺伝子?」
「う~~~ん、そっそれは、Yちゃんがお父さんとお母さんの子どもだからョ」
「そうかっ!」

No.5(娘が小1の時)
入学式にもらった学校要覧に、先生方の名前が書いてあった。
音楽担当『 ○○ 靖 』
娘が初めて音楽の授業を受けてきた日に
「音楽の先生は男の先生でしょ。どう?男の先生って」
と聞くと
「う~ん・・・男かなあ?」
参観日にお会いしたらショートヘアーだけど、どこから見ても女の先生。
“やすし”先生ではなく“やす”先生だったのだ。
でもどこを見て、
「男かなあ?」って言ったのだろう???????
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男と女の境目ってあるようで、本当はないのかなあと思える現象が最近は多い。
子どもは、ますますわからなくなっているんじゃないかしら?
コメント (2)
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