2011年11月20日(日)午後
11月下旬とは思えぬ暖かな晴天となった今日、午前中はカタツムリ歩行の例会で
JR中央線と西武国分寺線、多摩湖線の国分寺駅周辺を歩いたのですが、例会参加の
方から、近くの日立中央研究所の庭園が今日開放されているようだ、との情報を聞い
たので、例会終了後回ってみました。
日立中央研究所は、JR中央線と西武国分寺線、それに西武多摩湖線に挟まれた、
国分寺駅の北西にあります。
敷地の東側に正門があり、正門を入った先の受付テントで、同行者の人数を記入し
て参観します。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/1f/6bdc002a9a8d8572d159aa7135170b8b.jpg)
この研究所は、昭和17年(1942年4月)に設立され、敷地は約20万7千㎡
(東京ドームの約5倍)、約1千名が勤務されているようです。
研究所では、設立以来構内の自然環境の保全に勤めており、樹木は約2万7千本、
ムクドリやマガモ、こじゅけいなど、野鳥が約40種類生息しているとのことです。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/79/d4c0b3884f0706f7021822f36894f1a5.jpg)
深い樹木に覆われた返仁橋(へんじんばし)を渡ると、正面に小平記念館と呼ぶ建
物が立っていました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/1c/483d219ca7c4b0de313c659378c9d2f9.jpg)
記念館の前の噴水
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/90/14b25683767a9cd22ef48f2a885c6910.jpg)
南に進むと芝生広場の隅にテントが張られ、日立の太陽光発電パネルの展示や、郵
便局の年賀はがきの販売、飲食物の販売などが行われていました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/8f/fa9a21ec2841e3fd70ce6e7a35ba6060.jpg)
さらに南側の谷間にある大池に向かって東側から下ります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/ea/d964b9c5e4543b7bc3bbecd7f217f231.jpg)
下り坂のカーブ点には竹林も。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/73/1fdefc22126d5ae31223f7760ef4e388.jpg)
大イチョウはよい彩り。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/22/d88249d2536cd93d6dcf00b4afad417f.jpg)
池のほとりにある、モミジの紅葉はもう少し先になりそうです。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/db/4d22cd9d8d89b8fe9b2234fa315ea5fc.jpg)
池の南側は、大きく育った広葉樹林になっています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/cb/24988af73beda77a76f757f615b465b9.jpg)
研究所から流れ出す湧水は、野川の水源になっています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/60/d6610f3e298c414a382efde8bc0731a9.jpg)
大池の南に回って望む北側の木々は、秋の彩りに。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/ea/749791fdf51e9e963d8d55e3d168ad1b.jpg)
大池は、構内数カ所の湧水を利用して、昭和33年(1958)に造られたとのこと。
面積は1万㎡、周囲800mあります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/e4/928cce639839362a1f9019b3932e57cc.jpg)
池の西端を回って、北側の池のほとりを進みました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/af/594958e29d3313b653214e679c2930ed.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/48/46635124fb7e8b2c8c369579550af8a4.jpg)
「ハケ」と呼ばれる国分寺崖線(がいせん)下部から、野川の水源となる湧水の一つが
流出していました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/f0/0e58ca9e259111a30f5a1480ab16c07e.jpg)
池畔の大きなモミジは見頃になっています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/2c/e6326c225204223e494a7dcc4abcc744.jpg)
そばのマユミもたくさん実を付けて、鳥を待っているよう。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/ed/eb2282277500d1ff93eb37ae410a3b47.jpg)
池の西端付近まで戻り、北側の大地に向かって林間を上がります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/99/2072c01d3151b4bc8530b2dc2744b2ff.jpg)
芝生広場で憩う参観者。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/bb/21041ff7b19ddde3fe91717c71488cdc.jpg)
広場には、野外ステージも設けられていました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/23/0817701c667e1d8d9440763b4a7fb41b.jpg)
一周してテントのあるあたりまで戻り、1時間近い参観を終えて日立研修所を後にしま
した。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/f3/b08a4cee1a28d9ce12d9d1e9317288b6.jpg)
ちなみに、この日の入場受付は10時から14時30分まで、庭園開放は15時で終了
です。
研究所の公開は年2回、次の公開日は来年、2012年4月1日(日)の予定です。
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11月下旬とは思えぬ暖かな晴天となった今日、午前中はカタツムリ歩行の例会で
JR中央線と西武国分寺線、多摩湖線の国分寺駅周辺を歩いたのですが、例会参加の
方から、近くの日立中央研究所の庭園が今日開放されているようだ、との情報を聞い
たので、例会終了後回ってみました。
日立中央研究所は、JR中央線と西武国分寺線、それに西武多摩湖線に挟まれた、
国分寺駅の北西にあります。
敷地の東側に正門があり、正門を入った先の受付テントで、同行者の人数を記入し
て参観します。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/1f/6bdc002a9a8d8572d159aa7135170b8b.jpg)
この研究所は、昭和17年(1942年4月)に設立され、敷地は約20万7千㎡
(東京ドームの約5倍)、約1千名が勤務されているようです。
研究所では、設立以来構内の自然環境の保全に勤めており、樹木は約2万7千本、
ムクドリやマガモ、こじゅけいなど、野鳥が約40種類生息しているとのことです。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/79/d4c0b3884f0706f7021822f36894f1a5.jpg)
深い樹木に覆われた返仁橋(へんじんばし)を渡ると、正面に小平記念館と呼ぶ建
物が立っていました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/1c/483d219ca7c4b0de313c659378c9d2f9.jpg)
記念館の前の噴水
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/90/14b25683767a9cd22ef48f2a885c6910.jpg)
南に進むと芝生広場の隅にテントが張られ、日立の太陽光発電パネルの展示や、郵
便局の年賀はがきの販売、飲食物の販売などが行われていました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/8f/fa9a21ec2841e3fd70ce6e7a35ba6060.jpg)
さらに南側の谷間にある大池に向かって東側から下ります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/ea/d964b9c5e4543b7bc3bbecd7f217f231.jpg)
下り坂のカーブ点には竹林も。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/73/1fdefc22126d5ae31223f7760ef4e388.jpg)
大イチョウはよい彩り。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/22/d88249d2536cd93d6dcf00b4afad417f.jpg)
池のほとりにある、モミジの紅葉はもう少し先になりそうです。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/db/4d22cd9d8d89b8fe9b2234fa315ea5fc.jpg)
池の南側は、大きく育った広葉樹林になっています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/cb/24988af73beda77a76f757f615b465b9.jpg)
研究所から流れ出す湧水は、野川の水源になっています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/60/d6610f3e298c414a382efde8bc0731a9.jpg)
大池の南に回って望む北側の木々は、秋の彩りに。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/ea/749791fdf51e9e963d8d55e3d168ad1b.jpg)
大池は、構内数カ所の湧水を利用して、昭和33年(1958)に造られたとのこと。
面積は1万㎡、周囲800mあります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/e4/928cce639839362a1f9019b3932e57cc.jpg)
池の西端を回って、北側の池のほとりを進みました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/af/594958e29d3313b653214e679c2930ed.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/48/46635124fb7e8b2c8c369579550af8a4.jpg)
「ハケ」と呼ばれる国分寺崖線(がいせん)下部から、野川の水源となる湧水の一つが
流出していました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/f0/0e58ca9e259111a30f5a1480ab16c07e.jpg)
池畔の大きなモミジは見頃になっています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/2c/e6326c225204223e494a7dcc4abcc744.jpg)
そばのマユミもたくさん実を付けて、鳥を待っているよう。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/ed/eb2282277500d1ff93eb37ae410a3b47.jpg)
池の西端付近まで戻り、北側の大地に向かって林間を上がります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/99/2072c01d3151b4bc8530b2dc2744b2ff.jpg)
芝生広場で憩う参観者。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/bb/21041ff7b19ddde3fe91717c71488cdc.jpg)
広場には、野外ステージも設けられていました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/23/0817701c667e1d8d9440763b4a7fb41b.jpg)
一周してテントのあるあたりまで戻り、1時間近い参観を終えて日立研修所を後にしま
した。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/f3/b08a4cee1a28d9ce12d9d1e9317288b6.jpg)
ちなみに、この日の入場受付は10時から14時30分まで、庭園開放は15時で終了
です。
研究所の公開は年2回、次の公開日は来年、2012年4月1日(日)の予定です。
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