先日、サークル仲間のSさんからコンサートの
チケットを頂いた。
せっかくのコンサートチケットなのに
「何で行けないの?」と聞いたら
「他の約束と重なっていたのを忘れた
Kさんだったら行ってもらえると思って」とSさん。
嬉しいね。ありがたくいただきました。
その話をしたら父ちゃんも行きたいという。
チケットの手配をしてくれている、同じサークル
のTさんにもう一枚チケットを頼んだ。
会場18時30分、開演19時ということで
コンサートが始まる前に駅近くの桂林で
腹ごしらえ。ここは美味しいのですが
ボリュームがあるので年寄り二人では
いろいろなメニューが食べられない。
今日は五目焼きそばと餃子を二人で
分け合って食べました。
今日のニューイヤーコンサートは
「弦楽四重奏の夕べ」と題して
新日本フィルハーモニー交響楽団の
メンバー4人(ヴァイオリン2、ビオラ1、チェロ1)
での弦楽四重奏でした。演目は
ハイドン 弦楽四重奏曲第67番「ひばり」
モーツアルト 弦楽四重奏曲第17番「狩」
ベートーベン 弦楽四重奏曲第7番
「ラズモフスキー第1番」
「途中(楽章)の間に拍手する人がいない
さすが音楽好きが集まっているな」と父ちゃん。
「そりゃそうでしょう、大体クラッシックの
楽章は3つか4つに分かれている。
知ってれば楽章間で拍手なんてしない」
「拍手のルール」というものがありますが
拍手のルールを知らないで途中で拍手しても
ご愛嬌と思えば良い。
アンコールはハイドンのセレナーデ
「この曲は近年ハイドンの作ではなく
ホフシュテッター作ではないか?
と言われています」とバイオリンの澤田さんが
話していました。
ハイドンのセレナーデといえば有名ですが
この曲はハイドンが作ったものではないようです。
一つのヴァイオリンを除いては、他の
ヴァイオリン、ビオラ、チェロ奏者は弓を使わず
弦を指で弾く(ピチカート)奏法をして演奏
ヴァイオリン、ビオラをギターのように抱えて
演奏していました。面白い。
このホールは音響効果が良いと言うことで
マイクなしでもよく聞こえる。おまけに舞台が
低い(50cmくらい)のでアットホームな
コンサートにはちょうどいいのかも。
演奏終了後、奏者の皆さんがホワイエに出て
見送ってくれました。
約2時間の弦楽四重奏曲を楽しみました。
チケットを頂いた。
せっかくのコンサートチケットなのに
「何で行けないの?」と聞いたら
「他の約束と重なっていたのを忘れた
Kさんだったら行ってもらえると思って」とSさん。
嬉しいね。ありがたくいただきました。
その話をしたら父ちゃんも行きたいという。
チケットの手配をしてくれている、同じサークル
のTさんにもう一枚チケットを頼んだ。
会場18時30分、開演19時ということで
コンサートが始まる前に駅近くの桂林で
腹ごしらえ。ここは美味しいのですが
ボリュームがあるので年寄り二人では
いろいろなメニューが食べられない。
今日は五目焼きそばと餃子を二人で
分け合って食べました。
今日のニューイヤーコンサートは
「弦楽四重奏の夕べ」と題して
新日本フィルハーモニー交響楽団の
メンバー4人(ヴァイオリン2、ビオラ1、チェロ1)
での弦楽四重奏でした。演目は
ハイドン 弦楽四重奏曲第67番「ひばり」
モーツアルト 弦楽四重奏曲第17番「狩」
ベートーベン 弦楽四重奏曲第7番
「ラズモフスキー第1番」
「途中(楽章)の間に拍手する人がいない
さすが音楽好きが集まっているな」と父ちゃん。
「そりゃそうでしょう、大体クラッシックの
楽章は3つか4つに分かれている。
知ってれば楽章間で拍手なんてしない」
「拍手のルール」というものがありますが
拍手のルールを知らないで途中で拍手しても
ご愛嬌と思えば良い。
アンコールはハイドンのセレナーデ
「この曲は近年ハイドンの作ではなく
ホフシュテッター作ではないか?
と言われています」とバイオリンの澤田さんが
話していました。
ハイドンのセレナーデといえば有名ですが
この曲はハイドンが作ったものではないようです。
一つのヴァイオリンを除いては、他の
ヴァイオリン、ビオラ、チェロ奏者は弓を使わず
弦を指で弾く(ピチカート)奏法をして演奏
ヴァイオリン、ビオラをギターのように抱えて
演奏していました。面白い。
このホールは音響効果が良いと言うことで
マイクなしでもよく聞こえる。おまけに舞台が
低い(50cmくらい)のでアットホームな
コンサートにはちょうどいいのかも。
演奏終了後、奏者の皆さんがホワイエに出て
見送ってくれました。
約2時間の弦楽四重奏曲を楽しみました。