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1日の終わりに ~森真理マンドリン教室~

マンドリンと共に暮らす日常のあれこれを、ほぼ毎日綴っています。

ル・ポールのドラァグ・レースにどっぷりはまる

2019年06月19日 | Weblog
土曜日に発表会が終わって以来、寝不足の日が続いています。
その大きな理由のひとつが、ル・ポールのドラァグ・レース。
Netflixで全シーズン見られます。
どんな番組かはこちらがわかりやすいです。

アメリカンアイドル、アメリカズ・ネクスト・トップモデル、Xファクター、アメリカン・ダンスアイドル・・・
このようなオーディション番組を長年見てきました。
今は、ドラァグ・レースが一番の楽しみです。

なんといってもル・ポールがすごい。
登場するクイーン達も、ランウェイでは美しい女性に見えるのに、メイクを落とすとごく普通の男性で(特にかっこいいわけでもない場合も)、誰が誰だか慣れるまでわからないほどの変身ぶり。衣装を作ったり、素顔からメイクをしてクイーンになる様子もばっちり見られます。
今までの人生での葛藤や苦悩などを参加者同士で語り合うときもあり。

ただ美しければいいのではなく、演技、コメディ、リップシンク(口パク)、ダンス、いろいろな要素が要求されます。
特に、気の利いたジョークを言えるのはポイントが高い。
毎週、課題とランウェイでの審査で1人ずつ脱落していきます。
審査員のアドバイスを受け入れて成長していく姿を見るのは本当におもしろい。

現在シーズン10を見ていますが、今までで私が一番好きなクイーンはシーズン6のビアンカです。
優勝して本当にうれしかった。
ビアンカ主演の映画もあるので、楽しみ。

シーズン1から見ていると、途中で急にスポンサーがたくさんついたのか、賞金が跳ね上がりました。
シーズンフィナーレも立派な会場でやるようになって、たくさんの観客で大盛り上がりなんです。

If you don't love yourself, how the hell you gonna love somebody else!
自分を愛せない者が、どうやって他の誰かを愛せるの?

ル・ポールが番組の最後に言う言葉です。
番組は自分の日常とは大きく違う世界ですが、人間の根本は同じ。


そんなこんなで、見始めるとやめられなくなって、夜更かしをしてしまうんです。
月末にはカフェコンサートがあるので、ほどほどにしなくては。


今日は父の施設に、姉と行きました。
入所日以来、5日ぶりに父に会った姉は、父の変化に驚いていました。
いい方向の変化です。
顔色もよく、歩き方も前より力強くなっています。
ほんの数日でも、こんなに変わるんですね。
物忘れ(というか、認知症)は相変わらずですが、うれしかったです。
コメント
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