後半を書こうとして、「怒涛」の反対語は何だろう、と調べてみました。
いくつか出てきた中で一番気に入ったのが「漣」だったので、このタイトルに決定。
折り返し地点である入院から5日目(手術から4日目)あたりから、劇的に身体がラクになりました。
朝食後にシャワー浴でさっぱり。
シャワーも部屋についているので、好きな時間に好きなように使えます。
気になるお腹の傷は、リンゴの緩衝剤みたいなものが貼ってありよく見えず。
ここに水分が入り込んでしまったようで、シャワー後に貼り換えをしてもらったら、もう緩衝剤は無しで簡易な紙テープ止めになってしまいました。
これで大丈夫なのか、ちょっと不安になるくらい。
5日目の夕食はミルフィーユカツでした。
食事はいつもおいしかった。
食器がプラスチック系でないところが何よりうれしいです。
3食に加えて、おやつも出ました。白玉、スイートポテト、クレープなどの手作り。
6日目、姉がお見舞いに来てくれました。
インフルエンザ騒動の前から会っていなかったのでひさしぶり。
リクエストしたプリンと、スタバのラテ。
おいしかったなぁ。
父のことや手術のこと、たくさん話していい気分転換になりました。
梅園の豆かんも買って来てくれたので、これは翌日に。
8日目は、傷口の抜鉤。
表面の傷は糸で縫うのではなく、ステープラーで留めてあります。その針を抜くのが抜鉤というそうで。
「バッコウ」という音だけ聞いて、どんな漢字なのか調べました。
ドキドキしましたが、意外と痛くなかった。毛抜きで眉毛を抜くよりは痛い、くらい。
夕方には退院前診察もありました。
手術時の詳しい話も聞き、リアルな画像がプリントされたものを「卒業証書」としていただきました。
9日目は、また姉が顔を出してくれました。
この日のリクエストはハーゲンダッツとラテ。
ひさしぶりに食べたアイスはおいしかった・・・。
ベッドからのこの景色とも、今日でお別れです。
この掛け時計、私の裸眼ではまるで見えず、手術後時間がわからなくて困ったものです。
置時計も持って行っていたんですが、それも役に立たなかった。
かなり回復してからじゃないと、スマホは手にできないものです。
10日目、退院の日!
朝食後に荷造りをして、会計と薬を部屋で待ち、予定通りの時間に主人と退院。
一時はどうなることかと思いましたが、退院できてよかった・・・。
そんなわけで、入院生活の前半はかなり過酷、後半は自由気ままにのんびり、でした。
入院期間通して辛かったのは、咳が出ること。
気管に人工呼吸の管が入っていたせいなのか、なんだか変な感じ。
術後は水も飲めないので喉の乾燥対策に寝る時用のマスクを持参していました。
が、しかし。
吐き気問題でマスクを付けたり外したりが煩わしく、結局マスクは諦めました。
咳が出そうな気配で身体を硬くして身構えるんですが、何をしようともお腹は痛い。
トローチが処方されましたが、結局退院するまで咳には悩まされました。
個室なので、YouTubeのヒーリングミュージックを常にかけていました。
波の音とか、「痛みに効果的」というサウンドとか。
本当にいろいろあるんですね。
アパラチアの春の冒頭に似ているものが多い、というのもひとつの発見でした。
心が落ち着く音の重なりなのかな。
痛くて苦しくて心が弱っているときに、看護師さんの存在というのは本当にありがたい。
背中をさすってくれたり、着替えを手伝ってくれたり・・・。お世話になりました。
血圧を測る、という同じ作業でも、人によってやり方はいろいろ。
そっと手を添えてくれているだけでもとても安心できるものだと気付きました。
明るく体験談を話してくれる看護師さんとか、クールに徹している看護師さんとか。
相手のその時の気持ちに寄り添うというのは、簡単なようで難しいものだと思います。
自分の仕事にも通じるところがありますね。
さてさて、
帰宅してから、最初にやったのはラーメン作り!
「まんぷく」を見ていて、ラーメンが食べたくて食べたくて。
私が子供の頃は即席めんと言えばチキンラーメンよりチャルメラだったので、チャルメラを買っておいてもらいました。
それを食べて、大満足しました。
日常生活では、重いもの(5kg以上)を持たないこと、無理して手を上に伸ばさないこと、を注意するように言われています。
家にいると、つい入院前のように動いて、その結果お腹がつれるような痛みを感じます。
しばらくは、そろーりそろーり、とゆっくり動くように。
明日からは近所を散歩しようと思います。
いくつか出てきた中で一番気に入ったのが「漣」だったので、このタイトルに決定。
折り返し地点である入院から5日目(手術から4日目)あたりから、劇的に身体がラクになりました。
朝食後にシャワー浴でさっぱり。
シャワーも部屋についているので、好きな時間に好きなように使えます。
気になるお腹の傷は、リンゴの緩衝剤みたいなものが貼ってありよく見えず。
ここに水分が入り込んでしまったようで、シャワー後に貼り換えをしてもらったら、もう緩衝剤は無しで簡易な紙テープ止めになってしまいました。
これで大丈夫なのか、ちょっと不安になるくらい。
5日目の夕食はミルフィーユカツでした。
食事はいつもおいしかった。
食器がプラスチック系でないところが何よりうれしいです。
3食に加えて、おやつも出ました。白玉、スイートポテト、クレープなどの手作り。
6日目、姉がお見舞いに来てくれました。
インフルエンザ騒動の前から会っていなかったのでひさしぶり。
リクエストしたプリンと、スタバのラテ。
おいしかったなぁ。
父のことや手術のこと、たくさん話していい気分転換になりました。
梅園の豆かんも買って来てくれたので、これは翌日に。
8日目は、傷口の抜鉤。
表面の傷は糸で縫うのではなく、ステープラーで留めてあります。その針を抜くのが抜鉤というそうで。
「バッコウ」という音だけ聞いて、どんな漢字なのか調べました。
ドキドキしましたが、意外と痛くなかった。毛抜きで眉毛を抜くよりは痛い、くらい。
夕方には退院前診察もありました。
手術時の詳しい話も聞き、リアルな画像がプリントされたものを「卒業証書」としていただきました。
9日目は、また姉が顔を出してくれました。
この日のリクエストはハーゲンダッツとラテ。
ひさしぶりに食べたアイスはおいしかった・・・。
ベッドからのこの景色とも、今日でお別れです。
この掛け時計、私の裸眼ではまるで見えず、手術後時間がわからなくて困ったものです。
置時計も持って行っていたんですが、それも役に立たなかった。
かなり回復してからじゃないと、スマホは手にできないものです。
10日目、退院の日!
朝食後に荷造りをして、会計と薬を部屋で待ち、予定通りの時間に主人と退院。
一時はどうなることかと思いましたが、退院できてよかった・・・。
そんなわけで、入院生活の前半はかなり過酷、後半は自由気ままにのんびり、でした。
入院期間通して辛かったのは、咳が出ること。
気管に人工呼吸の管が入っていたせいなのか、なんだか変な感じ。
術後は水も飲めないので喉の乾燥対策に寝る時用のマスクを持参していました。
が、しかし。
吐き気問題でマスクを付けたり外したりが煩わしく、結局マスクは諦めました。
咳が出そうな気配で身体を硬くして身構えるんですが、何をしようともお腹は痛い。
トローチが処方されましたが、結局退院するまで咳には悩まされました。
個室なので、YouTubeのヒーリングミュージックを常にかけていました。
波の音とか、「痛みに効果的」というサウンドとか。
本当にいろいろあるんですね。
アパラチアの春の冒頭に似ているものが多い、というのもひとつの発見でした。
心が落ち着く音の重なりなのかな。
痛くて苦しくて心が弱っているときに、看護師さんの存在というのは本当にありがたい。
背中をさすってくれたり、着替えを手伝ってくれたり・・・。お世話になりました。
血圧を測る、という同じ作業でも、人によってやり方はいろいろ。
そっと手を添えてくれているだけでもとても安心できるものだと気付きました。
明るく体験談を話してくれる看護師さんとか、クールに徹している看護師さんとか。
相手のその時の気持ちに寄り添うというのは、簡単なようで難しいものだと思います。
自分の仕事にも通じるところがありますね。
さてさて、
帰宅してから、最初にやったのはラーメン作り!
「まんぷく」を見ていて、ラーメンが食べたくて食べたくて。
私が子供の頃は即席めんと言えばチキンラーメンよりチャルメラだったので、チャルメラを買っておいてもらいました。
それを食べて、大満足しました。
日常生活では、重いもの(5kg以上)を持たないこと、無理して手を上に伸ばさないこと、を注意するように言われています。
家にいると、つい入院前のように動いて、その結果お腹がつれるような痛みを感じます。
しばらくは、そろーりそろーり、とゆっくり動くように。
明日からは近所を散歩しようと思います。
おめでとうございます。(^^)/
無事手術も終えられて
元気にブログも再開されて
私も本当にうれしいです。
家族でも友人でも
お目にかかったこともないけれど。。。
毎日
ブログをのぞいて
アップされるのを待っていましたよ。
ありがとうございます。
遠方からお気遣い、うれしいです。
確かにお目にかかったことはないですねー
いつかそんな機会があったらいいな