21年01月25日 白神岳登山

2021年01月26日 15時16分57秒 | Weblog

01月25日

白神岳1235m 84回目 往復蟶山冬コース 里程13km 21年01月25日 単独登山

23日24日と快晴のお天気が続き、白神岳にも沢山の登山者が登っていると思いました。そして林道も車の轍ができて登山道口迄行けると思い、又登山道も皆さんのトレースがあり登りやすいと思い、25日の登山を思い立ち行くことに。このように邪(よこしま)な考えを持っての登山です。

それにしても15日蟶山で久しぶりの冬登山をしたばかりで体力の心配がされました。いつもの事ですが冬山の蟶山での急登には泣かされますが、今回は沢山の方々が登っておられと思ったらトレースを見たらスノーシュー、壺足の方の2名だけのようでした。でも堅雪になっており、スノーシューが雪に喰込みサクサクと心地よい音です。トレースがあるおかげで登りやすいし、又ルート取りをしなくてもいいので助かります。これが頂上迄続くのですから本当2人の方に感謝以外ないです。今日25日をチョイスしてよかったです。

でも蟶山までの急登は本当にきつい登りで何度も立ち止まり10拍程立ち止まりながら登って行く。15日蟶山で登ったときと10分タイムを縮めて登りきりました。ここで水分補給してブナ街道を進むがこのお天気で残念ながら樹氷は期待できず。2.3kmと頂上迄の鉢巻き表示と、0.8kmの標柱を見つけられず残念。帰り鉢巻きの2.3kmの表示は見付けました。見落としたんですね。今年は雪が多いので標柱は殆ど見付ける事ができません。

何とか森林限界を越えて最後の急登大峰分岐を目指して進む。ここで新雪が多少あったもののトレースのおかげと堅雪で埋まることもなく何とか大峰分岐に辿りつく。本当に最高のお天気です。下界は雲海の下です。もうここから尾根歩きですが流石西風が強く頬を撃つ風が冷たい。

そうこうしている内にトイレ、避難小屋に辿りつき頂上に行くと標柱類は殆どなく急傾斜に注意のポールの頭が出ているだけでした。今年は相当に雪が深い年です。頂上では岩木山、八甲田連峰、八幡平、岩手山、等が青空の中ではっきり見え、鳥海山は肉眼では見えましたが写真には写っていませんでした。

白神岳の冬登山は狭窄症を発症して4年ぶりの登山となりました。何とか登れてよかった。それと最高のお天気に恵まれました。又今日は私の他に誰も登ってきませんでした。白神岳は今日は私の貸し切りでした。邪な考え方が勝った今日の登山ですが、いつかはしっぺ返しがくると思っています。何度も言いますが昨日の登られた2人の方に感謝、感謝です。

山行のタイムは7時間7分。歩いた歩数は3万歩でした。コンパスが短いので増えてものです。感謝の登山でした。

 

01.蟶山の急登です。トレースの跡です。スノーシューと壺足の登山者。

 

02.蟶山頂上着7時34分。蟶山から白神岳の山頂を望む。トイレ、頂上が見える。

 

03.蟶山分岐にある私の好きな兄弟ブナ。

 

04.ブナ街道を歩いていると7時48分白神岳頂上から朝日が昇る。

 

05.ブナ街道のブナ林ここの天気で樹氷も見えません。綺麗な陰影。

 

06.大峰方面の山ですが何という山か解りません。それにしても綺麗です。

 

07.ダケカンバの大木。両足で踏ん張っているように見える。冬でないとこのような姿は見られません。

 

07-2.裏に回ってみたら目がある。なんかに似ていませんか?。下は出っ張った先に苔がむしおり根のようなものが出ておりこれも苔の一種でしょうか?。

 

08.8時58分後ろを振り返ったら岩崎方面。

 

09.9時04分。大峰分岐上空を飛ぶジェット機の飛行機雲。

 

10.森林限界を超え大峰分岐に向かっての最後の急登。

 

11.北側の崩れ山方面。下は今登ってきた蟶山方面。

 

12.9時06分。白神岳頂上の真上にお日様。

 

13.急登の道路の上は薄く雪が積もっているだけで踏み抜くと怪我の元。お天気がよくなるとよく踏み抜いて膝、脛を気がする。

 

14.9時19分ようやく大峰分岐に辿りつく。標柱も雪の中。

 

15.ダケカンバのオブジェ。下は私の陰とオブジェの陰。

 

16.尾根の向こうに山頂、トイレが見える。

 

17.トイレも雪まみれです。

 

17-2.トイレの屋根裏に張り付いている樹氷。下は天井に張り付いてる雪です。

 

18.尾根のシュカブラ。

 

19.避難小屋正面は雪が凍っていてとてもスコップでは歯が立たないようです。裏の2回の窓まで雪はありますが雪を払えば入れると思います。

 

20.ようやく頂上に到達。このように多くの雪に埋もれた頂上標識はあまり見たことがありません。下は昨年の12月25日の頂上の写真です。登山口から3時間55分。

 

21.頂上から見る北の大峰分岐方面。

 

22.頂上から見る避難小屋、トイレ、向白神岳と奥に岩木山。下は岩木山のアップ。

 

23.八甲田山系。下は八幡平、奥に岩手山。

 

24.21年01月25日。「白神岳頂上」にて360度の展望。風の音で私の声が聞こえていません残念。

 

25.頂上の急傾斜の表示のポールに私の陰を合わせて見ました。下は記念写真です。

 

26.帰りの大峰分岐の所にある塔のようなものは弘前大学の研究塔です。奥に見えるのが向白神岳です。𠮷ガ峰と直角峰と太夫峰でしょうか?。間違っているかもしれませんね。

 

27.ブナの果実の抜け殻と新芽。こうやって新旧の交代です。

 

28.下山していつもの白神川河口から白神岳を望みますが頂上付近はガスっていました。

 

今日の登山ルート(橙色がそうです)白神岳登山図 西口庄司から抜粋

 

21年01月15日 蟶山登山時間

 

21年01月25日 毎日新聞 季語刻々

 

01月25日 毎日新聞仲畑流万能川柳 「結局は地球に喰わす核のゴミ」

                   「お日様が陰もつくっているんだよ」

 

21年01月26日 毎日新聞 季語刻々

 

01月26日 毎日新聞仲畑流万能川柳 「先ずは自助言われ高齢者雪を掘る」

                   「看護系学徒出陣窮余策」

 

今日は25日と26日の投稿です。それのしてもいいお天気が6日も続くなんて凄い事です。

それにしてもコロナ回復患者転移先「難民」とありますがこれからどうなるんでしょうかねぇ・・・・。

全長1m超の「ヨコヅナイワシ」新種発見とありましたが凄いですね。まだまだ海はいろいろな生物がいるかもね。

 

誤字脱字がありましたらご容赦を。

 

 

コメント
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