みなさんこんにちはtatuakicadoです( *´艸`)
私は昨日から仕事はじめでした。今年の三箇日は賽銭にお金を使ったくらいで後は100均で品を500円くらい買っただけです(;^ω^)
なにかでかい買い物でもしたいんですが、み~んな持ってそうな商品なんて興味ないんで(;・∀・)ひねくれ者のtatuakicadoです|д゜)いや素直になれよと別の私が言っております(*_*;
その前に家にある斜めドラムの洗濯機がしょっちゅう脱水の時に洗濯物が偏ると言うエラーが頻繁に出てきているのですが、もしかしたら買い替えかもしれません。しかし5~6年前に16万出して買ったものなので電気屋さんに相談することにします。
さて、先月号Newton記事から紹介します。
前々から鳥などの動物には磁気を感じるセンサーが存在しているのではないかと言う事が言われていましたが、その手掛かりになるかもしれない研究記事がありました。
渡り鳥は飛ぶ方向を、アリなどは巣を作るときに地球の磁場を感じて方位や傾きを判断しています。動物にはクリプトクロム(Cry)と言うタンパク質の働きがあります、Cryは多くの動植物に共通するもので光の刺激を受け取ったり体内時計の調節にかかわったりしています。
Cryだけでは磁石としてうまく働きません、そこで研究した結果MagRと言うタンパク質とCryがくっついたものを顕微鏡で見たとき実験のピンセットにくっついてしまうほどの強い磁力を持っている事が分かりました。
MagRは鳥や人にも存在しているという記事がありました。
しかし、CryとMagRと言うタンパク質を組み合わせただけなので実際どうなのかは分かりません、記事には有力な生命の方位磁石の候補になると言う事です。
まあ、私たちには磁気を感知する能力があるのかもしれません。人間は地磁気を有効に利用しているでしょうか?あまり体験したことはないですが(´・ω・`)まあ、一部の動物の特徴かもしれませんね。
タンパク質由来の生命磁気、真相が分かれば新しい磁石が出来るかもしれません。
さて今日、明日仕事始めの人は頑張ってください。私も頑張ります。
そうでない人も頑張ってください。
どちらさんもお元気で、
そりでは<(_ _)>