ジュリエットオスカー634受信ブログ

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

「物言い」に「物言い」

2015年01月28日 20時44分36秒 | スポーツ話題 大相撲・門球など
今週は、白鵬の場所後定例会見の発言から
横綱としての品格が問われています。
13日目の稀勢の里戦は取り直しでの優勝決定。

取り直しとなった相撲は微妙だな。
白鵬としては相手の体勢が崩れていると思ったのでしょうが、
白鵬の足も微妙な所。

これも、稀勢の里の体勢がもう少し完璧にひっくり
かえっていれば、「死に体」と判断されたんだろうけど。

厳しい書き方だが、誰にでもわかる圧勝な取り口だったら
よかったのにねえ~。
ただ、白鵬の気持ちもわからんでもない。
一人横綱で頑張ってきたという評価はみんながしていると思う。

相撲ってある時は「礼儀の重んじる」とか「国技だから」とか、
ときには「スポーツの一種」と良いように解釈する時があるからな。
外国人では理解できないところもあるのでは?と思う

ガッツポーズだとか、今場所の白鵬にあったが、
勝利後の態度だとかが 問題にあがる。
私の考えはガッツポーズぐらいは良いのではないか?と思う。

ビデオテープ判定は大鵬の連勝記録ストップ時の誤審から
取り入れられたのだとか。

「物言い」ってたまりにいる勝負審判のほかにも、
たまりに控えている力士でも行えるんですよね。
野球じゃないけど、物言いの結果について
抗議ぐらいはできてもいいのかな?と思います。
(ただ、審判をバカにするのはやはり駄目と思いますが)

相撲で取り直しになるのは大体、
投げの打ち合いでどちらが先に落ちたとか、
土俵際で引いて足が割ったのが早いか、引かれた力士が土俵の土につくのが早いか
といった、だいたいパターン化されているものもある。
こういう時は取り直しで良いと思う。

なんかつれづれに書いてしまいました。

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