そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

鶴見和子を悼む

2006年08月02日 | 挽歌もどき
8/2
「鶴見さん八十八で他界せり名のみ知りてむ弟より好き
(弟の俊輔氏より落ち着いていて歌を詠むのがいい)」
「ハドソンの朝河べりに二十四のわが春舫い遠き旅立ち()」
「生類の破滅に向かう世にありて生き抜くことぞ終の抵抗()」
「権力も金力も名声も失いて玲瓏の人となりゆきし父(祐輔は政治家だった)」
「おもむろに自然に近くなりゆくを老いとはいわじ涅槃とぞいわむ()」
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吉村昭を悼む

2006年08月02日 | 挽歌もどき
8/2
「読まねばと思いし作家吉村氏膵臓ガンで逝ってしまいき(享年79)」
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亀田の一歩

2006年08月02日 | 日めくり帖
8/2
「今日ゴング亀田興毅は世界へと羽ばたけるかなランダエタ戦で()」
「前哨戦キューピー贈るお返しにおむつとバブバブ送られ怒る(亀田の負け)」
「驚きは亀田の身体サイボーグ脂肪のかけらいずこにもなし()」
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徒然草(#161 開花時期)

2006年08月02日 |  / 徒然草
8/2
「開花時期色々説はあるけれど立春の後七十五日と
(冬至から150日説、春の彼岸の中日から7日後説、75日説がいい)」
「七十五、人の噂の冷える時期なんの因果がありてかしらん()」
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