そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

ゲーテの詩とモーツァルト

2006年08月27日 | 字余り
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毎日モーツァルトでリュートの紹介があった。ゲーテの詩『すみれ』にモーツァルトが曲を付けてくれたというのでモーツァルト・ファンのゲーテは喜んだというのである。しかし、モーツァルトはゲーテの詩にモーツァルト独自の一行を付け加えた。すみれは、乙女に摘んでもらい綺麗だと褒めてもらいたかった。だのに、モーツァルトは羊飼いにグシャッと踏ん付けさせてしまった、というのである。モーツァルトに関しては淀川長治的に話す小塩節タカシさんがモーツァルトのいたずらに感心して案内していた。
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