そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

クリントンの秘密訪朝

2009年08月06日 | 日めくり帖
8/6
「クリントン元大統領が訪朝し人質二人連れ帰りたり()」
「いかにしてとらわれたるか人質は強制労働12年とか()」
「日本の拉致関係者複雑な思いを持ちて成りゆきを見る()」
「今回の裏表ある取引は公表なくも日本に不利か()」
「ビジネスの感覚ならば塩漬けの拉致問題は命取りかな()」
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万葉集#4.0525-4.0529

2009年08月06日 |  / 万葉集
8/6
「佐保川の小石サザレ踏み渡りぬば玉の黒馬クロマの来ク夜ヨは年にもあらぬか
(大伴坂上郎女が和コタふる歌1/4首 #4.0525)」
「佐保川の小石を踏んで黒駒の来るのは年に一度くらいか()」
「千鳥鳴く佐保の川瀬のさざれ波やむ時もなし吾が恋ふらくは
(歌2/4首 #4.0526)」
「千鳥鳴く佐保の川瀬のさざれなみ吾が恋のごと止むときもなし()」
「来むと言ふも来ぬ時あるを来じと言ふを来むとは待たじ来じと言ふものを
(歌3/4首 #4.0527)」
「戯れ歌の論理はなかなかややこしい気まぐれ男を皮肉る歌か()」
「来る来ない来ないというを心待ちするは馬鹿らし来ないというを()」
「千鳥鳴く佐保の川門の瀬を広み打橋渡す汝が来と思へば
(歌4/4首 #4.0528)」
「千鳥鳴く佐保の川門は広いので打ち橋渡すあなた来るなら()」
「郎女は安麿卿の娘だがバツイチのあと麿が夜這わる(藤原麿大夫から)」
「郎女は穂積皇子に嫁ぎしも死に別れては再婚をする
(右、郎女ハ、佐保大納言卿ノ女ナリ。初メ一品ヒトツノシナ穂積皇子ニ嫁ギ、
寵被ルコト儔タグヒ無シ。皇子薨スギマシシ後、藤原麻呂大夫郎女ヲ
娉ツマドフ。郎女坂上ノ里ニ家ス。仍レ族氏ウヂヲ坂上郎女ト号イフナリ。)」
「佐保川の岸の高処ツカサの柴な刈りそね在りつつも春し来たらば立ち隠るがね
(また大伴坂上郎女が歌一首0529)」
「この歌は施頭歌の型とりたるは戯れなるか麿もよくやる()」
「佐保川の岸の高処ツカサの芝刈らないでそれあれば春が来たなら隠れて恋を
(577577の旋頭歌の形を採った)」
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