山里ひぐらしの小径

木曽路の入り口、岐阜県中津川市から
人と自然とのかかわりをテーマに、山里、植物、離島など。

灼熱の日々&センジュガンピと白い蝶

2007-08-13 | めぐる季節と自然
灼熱の日々が続いている。日中は外に出たくない。全身真っ黒焦げになりそう。
とても人の活動する場ではない。避難したほうがよい。
今に地球では夏の昼間はみんな雨戸を閉めて暗がりにこもるようになるのではないか。
昔は雪の多い冬は家の中で手仕事していたみたいに、これからは夏にそんなふうにするようになるか。

けれども山は涼しい。標高が高ければものすごく涼しい。どうしてみんな山ですごさないんだろうと思うくらい。
8月5日は楽しみにしていた月に1度の山行だった。標高1500メートルぐらいのところに、センジュガンピが咲いていた。ナデシコの仲間の真っ白な花。止まっているのはミヤマシロチョウ?

標高が高くなくても、大きな木がたくさんあったり、風の通るところでは信じられないぐらい涼しい。
きのうは真昼のひととき、そんな神社で涼んだ。
ぼんやりと、考えたり、考えてなかったり、
解決できないことを、思いつめたり、放ったり。
風がやむことなく、流れていた。

近くの川もきれいでした。


しばらく身の回りがバタつき、落ち着かなかった。
でも元気です。
ブログ更新していなかったので、いろいろご心配くださった方、
ありがとうございました。