熊澤良尊の将棋駒三昧

生涯2冊目の本「駒と歩む」。ペンクラブ大賞受賞。送料込み5000円。
残部僅少、注文受付中。

目次

作品 文章 写真 販売品

南口先生のお墓

2009-06-28 05:53:38 | 文章
6月28日(日)、曇りのち晴れ。

昨日の午前中は、小生自身の駒づくり。「峰」の何回目かの研磨を一通り繰り返しました。

午後は、「駒づくり教室」エキストラバージョンは、工房で開催。
一人が仕事で出席できなかったほかは、自分で彫り上げた作品などを持ち寄って、全員が出席。
この日は、特にカリキュラム的なものは設けずに、小生は皆の出来栄えや疑問に、実演を交えながら答えたり、ワイワイがやがやと進行。
途中からは、コーヒーをビールとおつまみに変えて、終了時間を1時間半延長して18時30分まで話が弾みました。

参加された皆さんにとって有意義だったかどうか。
眼と耳から知識を吸収し、まあ、楽しいと思っていただけたなら良かったと思うのです。


ーーーーーーーーーーーー
本日も、朝から曇り。
このところ朝晩は、結構涼しく過ごしやすい日が続いています。
これから昨日の後片付けと、仕事を少しした後、昼食と気分転換を兼ねて近くを一巡りしようと思っています。

ーーーーーーーーーーーー
昼過ぎからは雲が途切れて、陽射しは真夏のごとくです。
空気が透明。水蒸気がどこかに消えて山々がはっきりくっきり。

午後、買い物帰りに森信雄七段に教えてもらった木津にある「南口先生の墓」にお参りしようと、木津山田川あたりを巡りました。
キーワードは、近鉄山田川駅から徒歩15分「小河商店」の近く「北の庄墓地」。

「小河商店」の看板はどこかで見た記憶があります。
カーナビで「小河商店」を見つけて行くと、このあたりは、少なくとも月に1~2回は通るところ。これまでナン10回も、ナン百回も通ってい道です。
周りを見ると、すぐ北の隣接地に墓地がありました。

「知らなかったなあ」と思いながら、車に人を残して「将棋の駒の形だから、すぐ見つかる」だろうと思って一巡り。
見つかりません。
テニスコート2~3面程度の広さなので、探し方が杜撰なんだと思いながらもう一巡りしたのですが、見つけることが出来ませんでした。

森さんからは「何かあれば」と、携帯電話番号も教えてもらっていましたが、それは最後の手に取っておいて、折からのカンカン照りでもあり、今日のところは見つけられないまま、失礼してしまいました。

また行きます。

ーーーーーーーーーーー
このところ、政治の内外野では「解散」のキーワードが踊っています。

ヤレ、近いとか、8月2日までとか、そうでないとか。
その話に加わるとすれば、まあ「任期直前までは、解散は無い」というのが、小生の見方です。

根拠ですか。

これまで、日本をどうかしたいという顔は、見たことがありませんね。
その気概も見受けません。
「総理」の座は、麻生さんにとっては、居心地がいいのでしょう。
お山の大将ですから、天下を取った気分なんでしょう。
何が何でも長く居りたいという気持ちが、あの顔に滲み出ています。

出来るだけ長く居たい。
しかし、ちょっぴり「いい格好して辞めたい」と、いう思いもあるでしょう。
だから、出来るだけ長く直前まで居続ける。
しかし、任期満了まで居座れば格好が付かないから、直前で解散して格好をつける。

ポリーシーは、「如何に長く総理で居るか」が最優先。
だからそのときどきで「ブレる」ことになる。

そんな「らべる」いや失礼。
そんな「レベル」をトップに戴く国民が一番「あはれ」なんです。

自分本位。政党本位。そして国民不在の政治に、私は怒っています。
皆さんはどうでしょうか。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

駒の写真集

リンク先はこちら」 http://blog.goo.ne.jp/photo/11726