熊澤良尊の将棋駒三昧

生涯2冊目の本「駒と歩む」。ペンクラブ大賞受賞。送料込み5000円。
残部僅少、注文受付中。

目次

作品 文章 写真 販売品

間道は感動

2012-08-13 05:20:13 | 写真
8月13日(月)、晴れ。

斑雲に青空。
先ほど太陽が顔を出しました。

オリムピック。
男子マラソンも終わって、大会もいよいよフィナーレ。
獲得したメダルは過去最多の38個とか。
今回は日本女子の活躍が素晴らしかった。
これまで中々活躍出来なかった分野でのメダルも多かった。
涙あり喜びありのドラマでした。

一方、ラジオでは甲子園での高校野球がたけなわ。
どこに肩入れするものでもありませんが、溌剌プレイを想像。
こちらも喜びあり感動あり。
ソレニシテモ思うのは、甲子園の土。
あれは踏みしめることに喜びと思い出がある。
決して持って帰るものではないと思うのだが。

写真は、隣町につながる山裾の間道。
僅かでも、日本の昔の風景が残っています。
いつもの幹線道路よりお気に入りの里道。
時折り、ここをゆっくり走ります。

「中将棋駒」の字母。
あれからもう少し手を入れて、チョッと小型で使いやすく軽便な品をプロディユース。
工夫したプロセスで試行錯誤。
あと1か月くらいかかる見込みです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

駒の写真集

リンク先はこちら」 http://blog.goo.ne.jp/photo/11726