日本の臍
2010-11-23 | 播州

れっきとしたJR加古川線の駅名「にほんへそこうえん」です。
次の「黒田庄」は、肉牛で有名です。 「HIE」は何ですか?

日本の臍がある西脇市への旅は、10月の日曜日に、青野原病院から車で1時間弱。
日本へそ公園駅ははもちろん無人駅で、車が数台停まっているだけで静かでした。
背後には加古川が流れています。

駅の向かい側には、岡之上美術館がありました。
私は知りませんが、磯崎新さん設計で、ホームに停まる3両連結の列車をイメージした面白い建物です。

美術館前に立つ大きな陶板壁画は、横尾忠則の作品です。
一見横尾忠則風のような、そうでないような作品です。
横尾忠則は西脇市の出身で、最近のY字路の作品の中に西脇市のY字路も多いいようです。
この美術館も、そもそも横尾忠則の常設館です。

常設館の時は有料ですが、本日は第8回西脇市サムホール大賞の作品が並んでいるので無料でした。
サムホールは小型のスケッチ箱のことで、親指が入る穴が開いている手で持って絵具を溶かすあれです。 それでThum holeと言うわけらしい?
(ブログをしてると色々勉強になりますね)
この大きさのキャンバス22.7×15.8㎝におさめられた作品が、変わった室内に並べられていて、なかなか面白かったです。
返事
喜珍さん:「上手上手、最こうよう」 ・・・・う~ん。
花水木さん:さすが京都!チョット美味しいクリームあんみつでした!
山の神さん:広場へのコメント分
西方神起さんと遊びに来てください、うかうかしてたら高原にも行けなくなりますよ。
西方神起さん:青野原病院2へのコメント分
「河合」を「河合い」と呼ぶのはさすがですね、大美人さん。
ちなみに1月2日は当直にあったっているので、外来受診してください。
広場へのコメント分
なんか青野原の官舎に入った途端、変な霊気か妖気を感じたはずですね!
それでも西方神起さんと同じ地に住んだら、ブログはもっと上手く成るかもしれませんね。