誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

国東の山歩き(不動山~千燈岳)ver-1

2018-12-03 17:56:00 | 山歩き

     不動山352m~千燈岳606mを山歩する。(11/30)

   あかねの郷から県31を千燈寺へ向かい、4.7k後を右折し2.2kmが登山口

   先ず、不動山へ登ります。

        不動山の登山口

     木の階段を登っていきます。 

    登り初めてすぐ、ルートの左に見晴らし良い展望岩が有りました。

      姫島が見えています。

     ルートに戻って登っていくと、ルートが2つに別れていて、左の馬瀬へ向かいます。

    すると左下に、赤銅色の超人が立っているのが見えます。    

     赤銅の超人に会いに行きます。

     アントニー.ゴームリーの鉄像と並んで、立派な元物は余りお見せしないで。

     *壮大なプロジェクトの末に設置されたそうです。(後述)

    ゴームリーの鉄像と別れて、馬の背を登って五辻不動尊のお堂へと登っていきます。

      正面から見た不動山

      馬の背と呼ばれる狭い岩稜を登ります。

     石灯籠に出迎えられて、五辻不動尊のお堂

    周防灘に、姫島が浮かんで見えました。 

      五辻不動尊のお堂

     不動山の岩峰はもっと上ですが、登る事は出来ません。

     ここが、不動山の山頂352mです。

     不動山、三角点も山頂標識もないが、スタンプがありました。

    五辻不動尊のお堂でスタンプを貰いました。

    お参りを済ませたら、不動岩の裏側へ登って千燈岳へと向かいます。

    わっ!素晴らしい紅葉が待ってくれていました。


     もうダメかと思っていたが、まだ綺麗なモミジに目を見張ります。

    鮮やかな紅葉を目に焼き付けて、不動岩の裏へ

     不動山を振り返ります。

     今から向かう、千燈岳も梢越しに見えています。

     急を下って行きますが、砂砂利の上に落ち葉が積もっていてズルズルに滑ります。

    この日に限って、ストックを無って来ていないことを嘆きます。

     不動山の登山口への分岐まで下ってきました。

    帰りは、ここから林道へ下ってみたいと思います。

    名残の紅葉と樹間から千燈岳の三角峰見ながら歩くこと20分で林道に到着です。

     櫨とミズナラの紅葉が綺麗でした。

     綺麗な三角峰の千燈岳

     林道を横切ったら、千燈岳への本格的な登が待っています。

    *林道脇に数台分の駐車スペースがあり、ここから千燈岳の単独走も可能です。  

    千燈岳の山歩は後半へ、

 (アントニー.ゴームリー)

     有名な彫刻家らしいです。(私は、とんと無知故知りません

     壮大なプロジェクトの末に赤銅の超人が立てられたそうです。

    630kgの鉄像をどうやって運ぶ?

   ヘリコプターも検討されたそうです。

     索道技術を駆使して、運び上げることになった。

    釣り人がワイヤーを飛ばして・・・

    300kgの水タンクや700kgのダミーを運び上げて・・・

     700kgのダミー

    神聖(?)な、不動山の一角に、ここまでして赤銅の鉄人を立てる意味があったのか?

    世の中、判らないことがたくさん有りますね~ 

    不動山:yamahiro=502座,カミさん=348座

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気がつけば500座達成

2018-12-03 16:53:46 | 山歩き

     12/03(月)雨が降っていて、野良仕事も山歩きも叶いません。

    暇をもてあまして、ここ最近疎かになっている登山記録を整理しました。

   なんと!気がつかないまま、500座を達成していました。(^_^;)

   500座達成は、2018/11/の天神原山の紅葉巡りでした。

   登った山の数は、1604回(但し、久住の沓掛山などは、1回しかカウントしていません)

   500の山を歩くとは思ってもいなかったけど、長い年月を掛ければ到達する物なのですね。

   カミさんは、350座が目前に迫ってきています。

   

    


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