不動山352m~千燈岳606mを山歩する。(11/30)
あかねの郷から県31を千燈寺へ向かい、4.7k後を右折し2.2kmが登山口
先ず、不動山へ登ります。
不動山の登山口
木の階段を登っていきます。
登り初めてすぐ、ルートの左に見晴らし良い展望岩が有りました。
姫島が見えています。
ルートに戻って登っていくと、ルートが2つに別れていて、左の馬瀬へ向かいます。
すると左下に、赤銅色の超人が立っているのが見えます。
赤銅の超人に会いに行きます。
アントニー.ゴームリーの鉄像と並んで、立派な元物は余りお見せしないで。
*壮大なプロジェクトの末に設置されたそうです。(後述)
ゴームリーの鉄像と別れて、馬の背を登って五辻不動尊のお堂へと登っていきます。
正面から見た不動山
馬の背と呼ばれる狭い岩稜を登ります。
石灯籠に出迎えられて、五辻不動尊のお堂へ
周防灘に、姫島が浮かんで見えました。
五辻不動尊のお堂
不動山の岩峰はもっと上ですが、登る事は出来ません。
ここが、不動山の山頂352mです。
不動山、三角点も山頂標識もないが、スタンプがありました。
五辻不動尊のお堂でスタンプを貰いました。
お参りを済ませたら、不動岩の裏側へ登って千燈岳へと向かいます。
わっ!素晴らしい紅葉が待ってくれていました。
もうダメかと思っていたが、まだ綺麗なモミジに目を見張ります。
鮮やかな紅葉を目に焼き付けて、不動岩の裏へ
不動山を振り返ります。
今から向かう、千燈岳も梢越しに見えています。
急を下って行きますが、砂砂利の上に落ち葉が積もっていてズルズルに滑ります。
この日に限って、ストックを無って来ていないことを嘆きます。
不動山の登山口への分岐まで下ってきました。
帰りは、ここから林道へ下ってみたいと思います。
名残の紅葉と樹間から千燈岳の三角峰見ながら歩くこと20分で林道に到着です。
櫨とミズナラの紅葉が綺麗でした。
綺麗な三角峰の千燈岳
林道を横切ったら、千燈岳への本格的な登が待っています。
*林道脇に数台分の駐車スペースがあり、ここから千燈岳の単独走も可能です。
千燈岳の山歩は後半へ、
(アントニー.ゴームリー)
有名な彫刻家らしいです。(私は、とんと無知故知りません
壮大なプロジェクトの末に赤銅の超人が立てられたそうです。
630kgの鉄像をどうやって運ぶ?
ヘリコプターも検討されたそうです。
索道技術を駆使して、運び上げることになった。
釣り人がワイヤーを飛ばして・・・
300kgの水タンクや700kgのダミーを運び上げて・・・
700kgのダミー
神聖(?)な、不動山の一角に、ここまでして赤銅の鉄人を立てる意味があったのか?
世の中、判らないことがたくさん有りますね~
不動山:yamahiro=502座,カミさん=348座