誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

小豆の収穫~選別作業

2018-12-08 17:26:43 | 田舎日記

     小豆の収穫です。

     昨年は、とっくに収穫作業を終えている時期ですが、今年は発芽不良で種の再播種等で

    小豆の成長が遅れに遅れてしまって、12/04やっと本格的な小豆の収穫となりました。

    8割ほどの鞘がカラカラになったら、根元から刈り取って干して鞘を弾けさせます。

     数日晴天が続いたけど、まだ少し早いようです。(11/26)

     熟れている鞘だけを収穫してきました。

     ビニールシートに広げて、鞘が自然に弾けるのを待ちます。

     もう限界、青い鞘もたくさん有るけど収穫しましょう。(12/04)

     畑で鞘だけを切り取って持ち帰りましょう。

     11/26収穫分と合わせると、土嚢袋7袋になりました。(12/07)

                 ビニールシートに広げて鞘を弾けさせます。 

    シートの上から踏んだり、棒で叩いたりして鞘を弾かせます。

 

     鞘が弾けてぼれ落ちた小豆とゴミ、これを選別するのがチャ大変な作業です。

    今年は、唐箕に登場して貰います。

          事前に整備しておいた、年代物の唐箕です。

    

     But,唐箕に頑張って貰う予定だったけど、晴天が続かずに小豆が思う超に弾けてくれません

    このままだと鞘が黴びて腐っちゃうので、昨年と同じく手作業で選別します。

     ザルなどに小豆を広げて、風で飛ばなかった小石やゴミを手で選り分けます。

     鞘が弾けていないのは、一つづつ手で鞘を剥きます。

     力は要らない手作業ですが、一粒づつ依り分けるので根気を要する作業です。       

     苗箱に広げて追い乾燥します。

     仕上げの選別が終り乾燥中の小豆です。(12/08)

    粒に不揃いがあるけど、全体的には良粒の小豆が出来たと自己評価で満足しています。  

    選別が終わったのは、まだ全体の1/3程です。

    最後の1粒の選別作業が終わるまで、あとどのくらい掛ることやら・・・・    

    作付け~管理~収穫~選別の作業を考えると、市販の小豆を買った方が楽なんですね。

    

コメント
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