小豆の収穫です。
昨年は、とっくに収穫作業を終えている時期ですが、今年は発芽不良で種の再播種等で
小豆の成長が遅れに遅れてしまって、12/04やっと本格的な小豆の収穫となりました。
8割ほどの鞘がカラカラになったら、根元から刈り取って干して鞘を弾けさせます。
数日晴天が続いたけど、まだ少し早いようです。(11/26)
熟れている鞘だけを収穫してきました。
ビニールシートに広げて、鞘が自然に弾けるのを待ちます。
もう限界、青い鞘もたくさん有るけど収穫しましょう。(12/04)
畑で鞘だけを切り取って持ち帰りましょう。
11/26収穫分と合わせると、土嚢袋7袋になりました。(12/07)
ビニールシートに広げて鞘を弾けさせます。
シートの上から踏んだり、棒で叩いたりして鞘を弾かせます。
鞘が弾けてぼれ落ちた小豆とゴミ、これを選別するのがチャ大変な作業です。
今年は、唐箕に登場して貰います。
事前に整備しておいた、年代物の唐箕です。
But,唐箕に頑張って貰う予定だったけど、晴天が続かずに小豆が思う超に弾けてくれません
このままだと鞘が黴びて腐っちゃうので、昨年と同じく手作業で選別します。
ザルなどに小豆を広げて、風で飛ばなかった小石やゴミを手で選り分けます。
鞘が弾けていないのは、一つづつ手で鞘を剥きます。
力は要らない手作業ですが、一粒づつ依り分けるので根気を要する作業です。
苗箱に広げて追い乾燥します。
仕上げの選別が終り乾燥中の小豆です。(12/08)
粒に不揃いがあるけど、全体的には良粒の小豆が出来たと自己評価で満足しています。
選別が終わったのは、まだ全体の1/3程です。
最後の1粒の選別作業が終わるまで、あとどのくらい掛ることやら・・・・
作付け~管理~収穫~選別の作業を考えると、市販の小豆を買った方が楽なんですね。