国東の山歩き、千燈岳編
千燈岳へと向かいます。
尾根道は取っても気持の良い山歩道です。
所々に紅葉も残っていたり
落ち葉の絨毯ロードだったり
が、気持が良いと言っていたのは最初だけで・・・・
急登の繰り返し、まるで急登との千燈?戦闘?でした。
傾斜が一気に緩んできます。
林道を横切って45分、千燈岳の山頂に到着です。
三角点にタ~ッチで、山頂に到達
得ていた資料では、サンチョ婦の展望はないとのことだったが
ロングトレイルなどの流れに押されたのか、山頂に木々が伐採されていて四方の山々が見えました。
先の不動山の赤銅の鉄人や千燈岳のコンクリートのテーブルやベンチ、伐採された木々を見ると
自然環境豊かな国東のイメージが変わって来てしまいました。
イメージが変わった序でに、山頂では珍しいスタンプもしっかり戴きました。
不動山のスタンプと一緒に千燈岳のメモリーです。
不動山へ向かって10:10に歩き出し、千燈岳の山頂着が11:55でした。
たっぷり1時間掛けて山ランチを愉しんで下山開始です。
登りも急登に苦労したけど、下りも悪戦苦闘がまっていました。
露岩は少ないものの、砂砂利と落ち葉でズルズルです。
五辻不動尊/登山道出口を左折します。
登山口~不動山では見られなかった旬とも言える紅葉が残っていました。
最後は、コンクリート道を歩いてゴールです。
お手軽な不動山(五辻不動尊)に赤銅の超人も登場して人気が高まったらしい
この日も、マイクロバスで大勢の人が訪れていました。
この後、国見温泉”あかねの郷”で温泉を戴き、山歩の汗を流します。
国見温泉”あかねの郷”は、静かで優しいお宿のようです。
全くの貸し切り状態でした。
ただ、この日のお湯は少し温めで温泉気分を味わえませんでした。
露天風呂から、千燈岳が見えています。
千燈岳:yamahiro=503座,カミさん=349座