二人暮らし 日々諸々。

共通の楽しみも多い夫婦二人暮らし
日々諸々のblogです。

正月二日のおせち料理

2011-01-06 20:20:59 | おうち歳時記


名前に「藤」があるので、自称、藤の花コレクター(笑)。
日頃から藤の花が描かれた重箱を探していますがなかなか
出会えずにいます。年末にそうだ!! と思いついた
蒔絵シール使い。
蓋の裏側ですが貼ってみました。


使う器類を用意して~


改めて、自宅で迎えるお正月。
帰省する前に作っておいた
おせち料理と、帰宅後に味をつけた牛肉のしょうゆ煮を
並べました。


今年、作った品数は減ったけど、毎年参考にする有元葉子さんの
レシピはホントに美味しい。だから作るのが楽みでもあるのだと思う。
有元さんのおせち、お習字が一段落したら、直に教えていただくのも
またこれ夢なり。
Jan.2


帰路10時間!!

2011-01-06 15:09:24 | 九州・大分をDrive

 
元旦帰路。大分自動車道は雪で通行止め。一般道を小倉回りで
帰ることにしたので、
宇佐八幡宮にも参れました。 


参拝を終えると小腹がグー。
ありましたよ、鶏肉大好きな大分人の食べ物が(笑)。


お宮のある宇佐市は、隣の中津市とともに唐揚げが、すさまじい
ですからね。どこに行っても唐揚げがあります。


私は宇佐神宮の初詣と言えば「フライドさつまいも」。これが一番!!


自動車道は小倉からでも使えず、福岡へは峠を2つ越えました。

一つ目の峠、上り坂で立ち往生してる車発見。オット誘導。
そばに
行くと車にはドライバーの若い女の子が一人。夏タイヤ、
チェーン持たず。危険だから坂を下るようにとオット説得。

二つ目の峠、上り坂で立ち往生してる車発見。タイヤがひどく
雪に埋もれているようで、ドライバーのご主人は外に出、ただ
ボー然。「すぐに、けん引しますから」 と言っても不安げ。
「オットは北海道に長く居たから大丈夫です」と思わず何年も
前のことを言ってみる(笑)。なのに、まだ信用されず(笑)。
とりあえず運転席に戻ってもらいました。
「しっかりして下さいっっ」ご主人にダメ出し(笑)。
ほらね、即と救出。
助手席の女房、頭も下げず。こんな女房にはなりたくはない。

二つ目の峠、下り坂で一台の車に引き止められる。この先、上ろうか
下ろうか迷っているという。雪道に慣れていないのに装備もない。
オット、下ったほうがいいと言って、無事にUターンするのを見届ける。

「車の後ろのけん引ロープ、邪魔者扱いして悪かったわ~」と
言ったら「人を救えるから付けている」と返ってきました。
あら、カッコいいじゃない。

で、10時間。福岡が遠かったぁ。。。
Jan.1


元旦初詣、恋する義妹。

2011-01-06 14:25:15 | おうち歳時記


元旦の別府湾。白波が立つ強風。


初詣。近所の神社へ。ここは神亀4(727)年建立。だからなのかは
分かりませんが、ここ一体を亀川(Kamegawa) と言います。


亀だらけの神社でした(笑)。


帰宅すると夜勤明けの義妹が台所に立っていました。聞けば
お正月も仕事をしている彼に差し入れるお弁当なのだとか。
まあ、微笑ましい(笑)。
時間が経っても一向に完成しないお弁当。
詰めるのに苦戦しているようだったので「大丈夫?」と声をかけたら、
「助けて」と言うので一緒にやってみました。

お正月ですからね、数の子と黒豆、紅白のかまぼこも入れて完成。
箸は祝い箸よ、と手渡したら、えらく感激してました。


母屋はお留守、昨夜お世話になった温泉、お薬師さんに参りました。
別府はホントに温泉が身近。観光温泉施設以外では、多くが地域の
公民館と一体化しています。1階が温泉で2階が公民館、とこんな風。
泉質もいくつかあって、ここは無味無臭。
透明でかなりトロリとしたお湯。
Jan.1


運のそば

2011-01-06 14:00:58 | おうち歳時記


本屋から実家の寿司屋へ直行。ただいま~と同時に手伝いです。
オットは私を降ろし一旦福岡へ。年末の一泊勤務に(クジで) 当った
のです。翌30日は従兄夫婦も寿司屋の手伝い。実家の年末は
仕事なのです。


31日朝は雪化粧でした。


オット、勤務が明けた31日朝、再び大分へ。「大雪と帰省が
重なって交通は混乱だー」と、9時間もかかって迎えに来ました。
少し待ってもらって手伝いも終了。年明けに取り壊しになる
陸橋を渡り納めして
婚家へ向かいました。


立ち仕事が続いたので結構堪えました。洗面器を持って地域の
温泉へ。オットと並んで徒歩2分、神田川の世界ってこんな感じ?(笑)
戻るとご馳走。素晴らしい旅館な感じ(笑)。紅白の後「運のそば」。
ここら辺りは年越しそばをこう言うのだとか。
も、ものすごい盛り(笑)。


改めてまじまじと見たオットの部屋…ワオ!!
Dec.31


別府の昼は 甘味茶屋

2011-01-06 13:48:53 | 九州・大分をDrive


嫁ではなく “お客さん” で迎えた朝、婚家をチェックアウトする
みたい(笑)。昼は、だんご汁(郷土料理、小麦粉を練って手延べ
した麺) !! 甘味茶屋へ。


おしぼりに季節の添え物。南天の葉でした。


オット、だんご汁とごはん


わたし、だんご汁と天むす


あー、里帰り、里帰り(笑)。


店を出、実家に向かう途中の本屋で見つけた大分の本。
大分をもっと知りたと思ったのでした。
Dec.29


別府の夜は チョロ松

2011-01-06 12:39:33 | 九州・大分をDrive


オットは今日が仕事始め。我が家にも日常が戻りました。
みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

この年末年始は、実家と婚家(オットの実家) を行ったり来たり
で過ごしました。夏にこちらに越すまでは、実家と婚家のちょうど
中間辺りに住んでいたので、互いの実家に泊まるということが
なかったのですが、今ではそうもいかず…
なんと、婚家にいたっては結婚丸6年にして初めて泊まりました(笑)。


14時ぐらいだったかな、到着。婚家から別府湾の眺め。虹が
出ていました。まず母屋へご挨拶。
近所はぐるりと親族が居るので、
母屋は特に大忙し。着いた頃は、ちょうど屋敷祭りを終えた頃でした。


仏壇にお参りを済ませると、オバさまが「お食べ」とお手製のおかきを
出してくれました。オバさまは母屋の嫁。まあ、次から次に忙しく。
お墓もさることながら、仏壇を守ること、ひいては家を守るって大変な
ことなのだと思いました。
その点、婚家は楽ですね。分家なので。

盆・正月ぐらいしか家の歴史に触れる機会って中々ないですからね、
母屋のオバさまや途中で加わった別のオバさまが、色々と話して
くれる訳ですよ(笑)。
まあ、今のところは歓迎されている嫁のようで
良かったですけどね。あ、
あまりに続く話でしたので、このまま
夜が明けてしまうのか~と、途中で心配になりましたが(爆)。



さて、晩はオットが慕う上司と食事。


事前にリクエストしたチョロ松。別府の夜といえば、チョロ松 しか
浮かばないので(笑)。大好き!!


とり肝


ぶた天


ゆでタン。あー、どれも変わらず美味しい。


そしてアイラブ “かも吸、めん入り” 。
あー里帰り、里帰り(笑)。
Dec.28