花暦 [ hanagoyomi ]

週末しかまともな料理をしない
ノンベイで食いしん坊なオンナの
「週末ごはん」とお気楽日記

初四国上陸!鳴門~小豆島/鳴門うずうずお尻がムズムズ

2012-11-07 | 花・風景・旅・他
会社のもと上司が言ってましたっけ。
「俺、なると見ると目が回っちゃうから苦手なんだよ」




さて、羽田からANAでひとっ飛び。
1時間15分で徳島阿波おどり空港に到着します。

いまどき、空港も地方色をアピールしていろんな名前がついているんですね。

対馬やまねこ空港
釧路たんちょう空港
高知龍馬空港
阿蘇くまもと空港
など

新しい空港に提案してみようかしら。
茨城納豆空港(黄門空港も?)とか静岡茶畑空港とか・・・だめですかね?



徳島空港から鳴門は車で30分ちょっとです。





大鳴門橋






向こうに見えるのは南あわじの風力発電





ここは大鳴門橋の中
中というか道路の下















将来的には鉄道を通せる構造です
が、ここから淡路~明石に続く明石海峡大橋は
その構造ではなく現在淡路島に鉄道もなし



とういことでそのスペースを利用した「渦の道」という
歩きながら鳴門の渦を見られる施設になっています
利用料500円なり






高所恐怖症の方・・・無理ですね






足元に透けて見える鳴門海峡
ちょっとむずむず



旅行のために調べるまで鳴門の渦はいつも洗濯機みたいにぐるぐるしているのだと思っていましたが、渦の発生は潮の満ち引きと
地形が大きくかかわっていて満潮時と干潮時、特に満潮干潮の高低差が大きい大潮の時が条件が良いそうです。


鳴門の渦がもっとも大きくよく見えるのは春の大潮の干潮時。
この日は大潮の干潮時ですが今一つこれぞ鳴門渦!と思えるものは見られませんでした。


渦のできるメカニズムは・・・長くなるので、肝心なとこにもかかわらず割愛。





せっかくなので渦に近づける観潮船に乗ることにしました。





















小さな渦ができては消えできては消え
渦のような?ただの潮の激しい流れのような?

それでも船から見る潮の流れは大迫力です。










こうして1日目の夜は暮れていきます。

お誘いとお知らせ「チェザリーニ家のおいしい食卓」

2012-11-07 | そと料理・お酒

旅のお話の途中ですが、


私が大好きで通い詰めているイタリアマンマの味を楽しめる渋谷(青山)「addu mamma」の期間限定企画のお知らせと
お誘いです。


以下、「addu mamma」公式ブログより抜粋

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エミリア・ロマーニャ料理とワインを楽しもう!と言う企画の詳細をご案内します。

美食の街 ボローニャが州都のエミリア・ボローニャ出身のダヴィデ・チェザリーニ氏が、マンマが作ってくれた
小さな頃から食べているお料理を、addu mamma で再現していただきます。





☆ 当日のメニュー ☆


前菜:ピアディーナ

パスタ:セージバターのラビオリ 
     又は、トルテッリー二のスープ

メイン:子豚 又は 子羊のグリル

付け合せ:採れたて野菜の一皿

デザート:マスカルポーネのムース

カッフェ 又は リモンチェッロ

*** ¥5,000(1ドリンク込み) ***




11/13~11/15(火水木)


期間限定のこのイベント、是非ご予約の上、ご賞味くださいませ。 
皆様のご来店を、スタッフ一同お待ちしております!

03-3406-2830/addu mamma  




ピアディーニャは生ハムやスライスドトマトを焼いたもっちりした薄い生地で挟んだシンプルだけどおいしい一品。





ダヴィデファンのみなさま、ダヴィデに会ったことのない皆様、いかがでしょう?