東京近郊もずいぶんと秋の色が進んできましたね。
神宮の銀杏はもう少しらしいです。
通勤電車から見える街中の風景も赤や黄色、そして茶色がよくわかるようになりました。
紅葉を見にどこかへ。。。
日光は大渋滞だろうし。
あまり遠出にならないところは?
そんなわけで、まだ見頃には今一歩という嵐山に行ってきました。
また京都?????
と思っていただけたでしょうか?
ふふふ
京都じゃないです。
遠出じゃないですから。
関東の方、特に埼玉県の方はわかりますよね。
「らんざん」です。
でも、由来は京都の嵐山から。
渓谷の風景が京都嵐山に似ているので、ということでこちらは武蔵嵐山としたそうですが
関越自動車道のPAはただの嵐山です。
(埼玉の嵐山はすべて読み方は-らんざん-です)
ネット情報でもまだ「色づきはじめ」ということでか、人は多くなくのんびりとしていました。
見頃になったらもっと賑やかになるのかしら?
嵐山渓谷は東武東上線/武蔵嵐山駅からイーグルバスで7分ほど休養地入り口バス停から徒歩15分ほど、
だそうです。(バス本数少ないので注意)
駅からハイキング気分で歩いても40分くらいです。
なので・・・歩きましょう!


接ぎ木をされているのか?一本の木に形の違う実がなっています

里芋畑?
枯れたものに心惹かれるのは変でしょうか?

取り残されたナス

河原のバーベキュー場
楽しそう~


渓谷近くの道標
ハイキング・ウォーキングって・・・
絶対ウケねらいよね




地元の方がおっしゃるには見ごろは1週間あとでも早いよ、だそうです。
このあたり、さほど寒くないんですね。
赤色が濃くなることにはもうちょっと人も多くなることでしょう。