今日は朝から晩まで、ず~~~~っと雪が降り続いています
。
「いちご白書
」は有名な俳優は出ていませんが、1968年に起きたアメリカのコロンビア大学の学園紛争が元になっているそうです。
映画と言うより、ドキュメントタッチのような印象でした。当時、アメリカはベトナム戦争が泥沼化していました。私も1970年大学入学しましたので、日本の学生もアメリカの学生も、似たような考え方をしてたんだなと言う感じがします。(大きく違うのはアメリカは当時は徴兵制が敷かれていた事?)
大学の教授や授業に対する不満、大学と軍需産業との癒着などが背景にありますね。
ただそう言う学生だけではなく、ストライキや大学封鎖をする学生を敵視する学生(主に運動部・体育会)も
かなり居た事も、日本と似ています。
私がこの映画を観た時は、1971年頃だったと思いますが、主人公が逮捕され、留置所で名前を聞かれたときに、ふざけて「カールマルクス」と答えた場面はカットされていました。
もう40年以上も前に観た映画なので、場面場面の印象は、残っておらず、初めて観たようでした。
主題歌の“サークルゲーム”(パフイー・セントメリー) も懐かしかったですね。
「ひまわり」
は良く反戦映画の傑作と言われますが、確かにそう言う側面はあるものの、大人の恋愛映画だと思います。戦争で敗れた国の男(夫)が、敵国に棲みつき、その国の女性と結婚し、子供まで設けると言う話は、映画や物語では良くありますが、やはりソフィアローレンとマルチェロマストロヤンニの演技が素晴らしく、観客を引き付けますね。音楽も確かヘンリーマンシーニオーケストラだったでしょうか?
マルチェロマストロヤンニが、ロシア戦線(当時はソ連)に送られ、雪の中で倒れるシーンにかなりの時間を割きましたが、
あれは中々の迫力でした。日本も太平洋戦争で極寒のソ連で倒れた方がかなり居たと聞きますが、そういう意味では、反戦映画としての一面も見逃せないところです。マストロヤンニがソ連で知り合い、結婚したロシア人の女性も綺麗でしたね。
さて今日は、福岡クロカンがありました。外出していてTV観戦は出来ませんでしたが、終盤は携帯のワンセグで観ました。残念ながら東洋大学勢はTVには映りませんでしたが、そんなに悪い出来ではなかったようですね。
1位の大迫(早稲田大学)、2位の佐藤悠基(東海大学→日清食品)、3位の村沢(東海大学)の上位3人の出身高校は全員佐久長聖高校と言うのも、凄い事です。
明日は東京マラソンや犬山ハーフなどに、東洋大学陸上部が大勢参加します。

「いちご白書

映画と言うより、ドキュメントタッチのような印象でした。当時、アメリカはベトナム戦争が泥沼化していました。私も1970年大学入学しましたので、日本の学生もアメリカの学生も、似たような考え方をしてたんだなと言う感じがします。(大きく違うのはアメリカは当時は徴兵制が敷かれていた事?)
大学の教授や授業に対する不満、大学と軍需産業との癒着などが背景にありますね。
ただそう言う学生だけではなく、ストライキや大学封鎖をする学生を敵視する学生(主に運動部・体育会)も
かなり居た事も、日本と似ています。
私がこの映画を観た時は、1971年頃だったと思いますが、主人公が逮捕され、留置所で名前を聞かれたときに、ふざけて「カールマルクス」と答えた場面はカットされていました。
もう40年以上も前に観た映画なので、場面場面の印象は、残っておらず、初めて観たようでした。
主題歌の“サークルゲーム”(パフイー・セントメリー) も懐かしかったですね。
「ひまわり」

マルチェロマストロヤンニが、ロシア戦線(当時はソ連)に送られ、雪の中で倒れるシーンにかなりの時間を割きましたが、
あれは中々の迫力でした。日本も太平洋戦争で極寒のソ連で倒れた方がかなり居たと聞きますが、そういう意味では、反戦映画としての一面も見逃せないところです。マストロヤンニがソ連で知り合い、結婚したロシア人の女性も綺麗でしたね。
さて今日は、福岡クロカンがありました。外出していてTV観戦は出来ませんでしたが、終盤は携帯のワンセグで観ました。残念ながら東洋大学勢はTVには映りませんでしたが、そんなに悪い出来ではなかったようですね。
1位の大迫(早稲田大学)、2位の佐藤悠基(東海大学→日清食品)、3位の村沢(東海大学)の上位3人の出身高校は全員佐久長聖高校と言うのも、凄い事です。
明日は東京マラソンや犬山ハーフなどに、東洋大学陸上部が大勢参加します。