雨宮日記 3月5日(日) 今日は「けいちつ」 2017年03月05日 08時07分44秒 | 雨宮日誌 雨宮日記 3月5日(日) 今日は「けいちつ」 今日は「二十四節気」の「けいちつ」です。漢字で変換すると「啓蟄」。 太陽が天球上で「黄経345度」に達する日です。 虫たちが地上へ出てくるという日ですが、実際は、もう少し後かな。 もうじき、春です。 ☆ 今日のおんがく 6 ラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調」 曲の出だし、鐘が鳴り響くところ、ボクは春の訪れを告げる鐘と感じますね。 いまピアノ協奏曲では、いちばん好きかなあ。
新・本と映像の森 13 与田準一編『日本童謡集』岩波文庫 2017年03月05日 08時05分07秒 | 本と映像の森 新・本と映像の森 13 与田準一編『日本童謡集』岩波文庫 岩波書店、1957年第1刷~2014年第68刷、315ページ、定価本体700円。 『日本唱歌集』の姉妹編。同じく「うたい出し索引」付き。 雑誌『赤い鳥』創刊以来の大正・昭和の童謡300余編を納めている。 「カナリヤ」「赤トンボ」「あわて床屋」「あの町この町」「七つの子」「肩たたき」「ペチカ」「汽車ポッポ」などなど‥‥。 やはり、幼い記憶のページの一部を、このような歌が占めていることは確かだ。記憶の底に、たくさん沈んでいるかも知れない。 うたを忘れたカナリヤはうしろの藪に捨てましょか」とか「慌て床屋」で蟹の床屋がウサギの耳を「チョッキンナ」と切り落としたり、日本の童謡は、かなしく残酷なのを厭わない。 だから、いいんだけど。 「しゃぼん玉」が「屋根まで飛んで こわれて消えた」ように。