食材で大好きなものに納豆があります。欠かしたことがありません。現在のところ小粒が好きですが、以前紹介した津久井の地場産の大豆を使った大粒納豆も好きです。
そんな私がたまたま見た日テレの「秘密のケンミンSHOW」12月10日放送分です。最初のほうで紹介されたのが山形県の納豆汁です。すぐに録画です。
その後録画を参考に、山形県やグルメのサイトを参考に作り方を研究です。基本的にはそんなに難しい料理ではありません。ただ芋がらとか山菜を勧めているレシピもありましたが、それは遠慮です。
翌日メモを頼りにスーパーで買い出ししました。二人分とか4人分とか書かれていますがそれでは野菜が少なすぎて売ってません。2分の一とか5センチとかです。仕方なく最小単位を買うことにしました。
あ、それから私の基本姿勢なのですが、新しいことを始めるときは最初は解説書やレシピ通り作ってみることにしています。その後アレンジをするといった手順です。
納豆汁の大基本は、納豆をすり鉢ですることです。男の子のいい仕事になるそうです。でもすり鉢がないので、まな板の上で包丁でたたいて粘りを出すことになります。アジのナメロウでしたっけ、そんな感じです。
だし汁に大根、ニンジン、こんにゃく、油揚げ、シイタケ、などを入れて煮ます。その間にまな板で納豆のたたきです。細かく切っては折り返すようなことを10分以上繰り返します。
材料が柔らくなったところで長ネギと豆腐を入れます。そのあと火を止めて味噌を入れます。ペースト状?になった納豆を入れてひと煮たちで完成です。
だし汁と味噌はレシピ通りですが、残った大根やニンジンやこんにゃくは買ってかってきた分をすべて一緒に煮てしまったので、中型の鍋に一杯になりました。お玉でかき回すのも一苦労です。

こんな風に出来上がりました。
大きなお椀に山盛り一杯で食べました。立派なおかずです。納豆の香りと味に十分堪能しました。
寒い季節、結局4日間納豆汁づくしでした。勿論煮詰まってくので毎日少しづつお湯をつぎ足しました。
堪能し満足したので次回作成は来年になるかも。
蛇足ですが本日、日テレのサイトの汁の好みの順位を確認しますと、納豆汁は9位でした。出演者の芸人の半分以上は吉本です。納豆は苦手なのでしょう。残念