新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
写真の無断使用はお断りします

112】2年まえの「シノリガモ」②

2020-12-19 17:21:36 | コロナ関連
昼頃コンビニに出かけたのですが、なんと雪が降ってきました。おろしたての毛足の長いフリースを着ていったので、雪が付いてしまって困った管理人です。帰りにはやみましたが。
昨日の「シノリガモ」の続きです。一期一会ではないのですが、そんなつもりでたっぷりに多様な画像がありますので、いろいろ紹介します。





カニを食べるシノリガモ。

首のあたりにまだカニがあるのでは。

シノリガモは岩の多い海岸で採食をし、沖合に出るのはまれだそうです。そのためか初見のシノリガモ、かなり在庫はありました。
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111】2年まえの「シノリガモ」

2020-12-18 18:02:44 | コロナ関連
この「シノリガモ」には前段があります。11月14日掲載の「ウミスズメ」とこのシノリガモのデータが消えてしまっていたのです。といいますか保存されていなかったのです。私の場合、撮影データは月初めに前月のチェックの終わったデータをまとめて外付けハードディスクにコピーしております。順調に皆様に10月分まで紹介してさて11月分をと検索してましたら、2018年11月と12月が外付けにないのです。空のフォルダーだけです。勿論その間にW10に移行してますので本体にもデータはありません。
結局、保管していたW7をダイニングテーブルで組み立て、HDも接続しました。なんとW7の内臓ディスクに原データ残っておりました。どうもW10に移行騒ぎで2か月分コピーしていなかったようです。当然空のフォルダーにコピーしたのは言うまでもありません。
なぜ真っ青になったかといいますと、ウミスズメとシノリガモは初見の鳥だったからです。前説はこれくらいにしてシノリガモです。




今まで過去の画像を紹介してきましたが、当日の野帳を見ればその日の状況がすぐに浮かんでくるのですが、不思議とこのシノリガモの状況が浮かんできません。多分何も記憶に残る事件がなかったのかもしれません。
なおこの日撮影できたのは、シノリガモの雌です。雄はそれはとても特徴のある複雑な模様をしています。ぜひ見たいと思っています。
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「トモエガモ」続き

2020-12-17 18:02:36 | 水辺の鳥
昨日4日ぶりに「トモエガモ」の撮影に行ってきましたが、昨日のカイツブリだけが収穫でした。
でもやっぱりトモエガモの周囲の様子などは報告しておかねばと、現場状況写真を掲載します。
まず問題の池の様子です。Y字型の池で、私はY字の足の部分の端にいます。では。

Y字の左の部分です。こちらは日が当たってます。こちらに鳥が出てくることがCM皆さんの願いです。

こちらがY字の右の部分です。一番奥に陽が当たってます。こんなきれいな小さな池です。中央の島の向こう側に転々とした黒い影が見えます。よく見れば。これが水鳥達です。

島の向こう側の岸辺に集まる水鳥。トモエガモが3羽います。

島の向こう側の水面ですが,たぶんトモエガモは5羽います。

ここには多分4羽います。上の画像と一部重複しています。
こんな状態でなかなか日の当たる広いところには出てくれません。1日中粘ればそんな幸運にも遭遇できるらしいですが。
何せこのY字の空間にCMの背中から奥に向かって、猛烈な冷たい風が抜けていくのです。左右も山です。いわゆるビル風に似ているのです。
そして我々が立っている唯一撮影できる場所は日陰げなのです。この日も快晴を甘く見て大失敗でした。防寒対策を十分してくるべきでした。震えながら撮影している私がいました。
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紅葉の中の「カイツブリ」

2020-12-16 18:02:31 | 水辺の鳥
快晴の中、未練たらしく「トモエガモ」を撮影に行ってきたのですが、山襞の底の池には陽が射しんでいません。池の奥でトモエガモはじっとしているばかりです。結果を整理する気も起きないほどの体たらくです。
そんな中、手前を横切ったカイツブリを暇つぶしに撮影したのですが、快晴の日に輝く紅葉が池の水面に反射して、そこをスーと泳いでいくカイツブリがいい効果を出していたので紹介します。では。



まるで家電量販店の8Kの巨大モニターのデモンストレーション映像のようでした。
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納豆汁を作ってみる

2020-12-15 17:17:55 | コロナ関連
食材で大好きなものに納豆があります。欠かしたことがありません。現在のところ小粒が好きですが、以前紹介した津久井の地場産の大豆を使った大粒納豆も好きです。
そんな私がたまたま見た日テレの「秘密のケンミンSHOW」12月10日放送分です。最初のほうで紹介されたのが山形県の納豆汁です。すぐに録画です。
その後録画を参考に、山形県やグルメのサイトを参考に作り方を研究です。基本的にはそんなに難しい料理ではありません。ただ芋がらとか山菜を勧めているレシピもありましたが、それは遠慮です。
翌日メモを頼りにスーパーで買い出ししました。二人分とか4人分とか書かれていますがそれでは野菜が少なすぎて売ってません。2分の一とか5センチとかです。仕方なく最小単位を買うことにしました。
あ、それから私の基本姿勢なのですが、新しいことを始めるときは最初は解説書やレシピ通り作ってみることにしています。その後アレンジをするといった手順です。

納豆汁の大基本は、納豆をすり鉢ですることです。男の子のいい仕事になるそうです。でもすり鉢がないので、まな板の上で包丁でたたいて粘りを出すことになります。アジのナメロウでしたっけ、そんな感じです。
だし汁に大根、ニンジン、こんにゃく、油揚げ、シイタケ、などを入れて煮ます。その間にまな板で納豆のたたきです。細かく切っては折り返すようなことを10分以上繰り返します。
材料が柔らくなったところで長ネギと豆腐を入れます。そのあと火を止めて味噌を入れます。ペースト状?になった納豆を入れてひと煮たちで完成です。
だし汁と味噌はレシピ通りですが、残った大根やニンジンやこんにゃくは買ってかってきた分をすべて一緒に煮てしまったので、中型の鍋に一杯になりました。お玉でかき回すのも一苦労です。

こんな風に出来上がりました。
大きなお椀に山盛り一杯で食べました。立派なおかずです。納豆の香りと味に十分堪能しました。
寒い季節、結局4日間納豆汁づくしでした。勿論煮詰まってくので毎日少しづつお湯をつぎ足しました。
堪能し満足したので次回作成は来年になるかも。
蛇足ですが本日、日テレのサイトの汁の好みの順位を確認しますと、納豆汁は9位でした。出演者の芸人の半分以上は吉本です。納豆は苦手なのでしょう。残念
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110】2年まえの「イソシギ」

2020-12-14 18:02:30 | コロナ関連
午後からずんずん寒くなってきました。寒波がおりてきているそうです。ただ明日はこちらでは一日快晴だそうです。完全真冬支度で出かけようか迷っていますが、朝起きられるか。管理人はなやんでいます。
では2年前の2018年12月14日の「イソシギ」です。
イソシギは比較的よく見かけるに水鳥です。きれいに整備された水路などにも姿を見かけるのですが、当然柵越しにこちらが見えてしまうので警戒され、じっくり撮影はできません。
この時は柵越しですが逆光気味で見下ろしていたため、懸命にえさを探しておりじっくり見ることが出来ました。では。



頭から波をかぶるのも気にせずエサを探していました。GS!

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109】4年まえの「ニシオジロビタキ」

2020-12-13 18:02:00 | コロナ関連
コロナ自粛につき、以前撮影した鳥をその撮影日と近い日に紹介をしてまいりました。実はぜひ12月に紹介したい鳥がいるのですがその日付にはそう少し先になります。我慢してます。
で、そのほかの12月を探しておりましたら、4年前の2016年12月09日の「ニシオジロビタキ」をまだ紹介しておりませんでした。
関東地方では大変珍しく、オジロビタキの亜種になるのですが、私の所有する野鳥図鑑には亜種として紹介されておりませんでした。その他の鳥では亜種でも結構紹介されているのですが。
一時期100人以上のCMが集まったという噂がありました。私が知人と出かけた時も50人近くはいたでしょうか。巨木と小さな鳥です。手こずった記憶がありますが、日参していたCMは、近くの木の枝の降りて来ることもあると言ってました。では。




可愛い鳥でした。一期一会と沢山シャッターを押した記憶があります。その後時々飛来のうわさを聞きますが、近場でもなく出かけておりません。
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こんなところで「ミソサザイ」

2020-12-12 17:17:08 | 水辺の鳥
先日の「トモエガモ」の撮影に出かけた時のことです。公園の遊歩道を池に向かって歩いているときです。
遊歩道脇の茂みの下のほうで「チ、チ」という地鳴きが聞こえてきます。どこで鳴いているのか暗くてよくわかりません。木道から私が探しているのですが、逃げる様子もなく同じところから鳴き声が聞こえてきます。
無神経な散策者が通りかからないように祈りながら、探して見つけました。「ミソサザイ」です。それがこれです。



同じところにじっとしてくれましたので、暗くてもなんとかぶれないで撮影できました。
ミソサザイというと、小さな谷川の苔むした岩の上で鳴いているイメージが強いですが、見つけたときはびっくりしたのです。
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108】2年まえの「ハジロカイツブリ」

2020-12-10 18:02:18 | コロナ関連
東京は感染者600人を͡越え新記録となったそうです。私の遠方に住む知人の知り合いが、二人新型コロナで亡くなっていたそうです。二人に関して知人は濃厚接触者ではなかったそうですが、いずれにしましても私のそんなに広くもない知り合いのその外側で亡くなった方がいるとはびっくりです。統計としての情報と聞いていたのが、いよいよ近づいてくる疫神の足音が聞こえてくるような恐怖さえ感じます。より一層の自己対策をとるつもりです。
で、昨年の2019年12月11日の「ハジロカイツブリ」です。




横からの姿は可愛いと思っておりましたが、撮影した画像の中に正面からのカットがありました。
なかなかどうして野性味の強い精悍な顔をしているのに驚きました。
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久しぶりの「トモエガモ」③どんぐりを

2020-12-09 18:02:15 | 水辺の鳥
寒い一日でした。
それでは、トモエガモが岸に上がってドングリを食べるところを紹介します。

いつも団体行動です。どんぐりが落ちている岸辺に向かいます。




どんぐりコロコロ♬♬ 落ち葉の上を転がって杭の手前にどんぐりが溜まっているのを知っているようです。落ち葉のほうにも探しに行きますが、すぐに杭のほうに戻ります。

一頻りどんぐりを食べるとみんなで休憩です。
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