皇居・東御苑 2015春 その1 ~フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5試写~
2015-4-26
標準レンズでぶらり撮影という粋なスタイルに挑戦。 地下鉄三田線を日比谷でおりて、
もろに皇居を撮ります。と言って、最初の一枚は道端のタンポポから。
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
その前に、フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5をお見せしないと、面白くないでしょう。フォクトレンダーにこだわる理由の大部分は、ここで装着している、VM-E close Focus Adapterにあるのです。ライカMマウントからソニーFEマウントへのアダプターですが、ちょっと仕掛けがついています。この仕掛けがいいのです。
格好も、これで、やっとカメラといえると思うのです。最近のカメラはブクブクに太りすぎで
見てください、このアダプターのおかげで、フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5は最短フォーカス範囲が70cm から41.8cmに縮まるのです。ウルトラワイド・ヘリアー12mmは50cmから10cmに縮まるのです。レンズが何mmかが問題でなく、いかに寄れるかが一番問題なのです。ウルトラワイド・ヘリアー12mmは10cm(実際はもっと)まで寄れるからその意義があります。棟方志功が版画を彫っているみたいな恰好で、ウルトラワイド・ヘリアー12mmで撮影しています。
ちなみに、これがフォクトレンダー・ウルトラワイド・ヘリアー12mmをSony alpha7Sに付けた写真です。
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
皇居正門の周囲は道端の花々もきれいに手入れされています。
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5 二重橋
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
大手門から東御苑にはいります。
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダー・ウルトラワイド12mm
今日はアクセントにウルトラワイド12mmとcoBORG(実質330mm)をまぜます。
Sony alpha7S + フォクトレンダー・ウルトラワイド12mm
Sony alpha7S + フォクトレンダー・ウルトラワイド12mm
Sony alpha7S + フォクトレンダー・ウルトラワイド12mm
Sony alpha7S + フォクトレンダー・ウルトラワイド12mm
Sony alpha7S + フォクトレンダー・ウルトラワイド12mm
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + coBORG(実質330mm)
Sony alpha7S + coBORG(実質330mm)
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
VM-E close Focus Adapterで40cmまで寄れるので、50mmでもマクロ的に使えます。
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
今日はフォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5をSony alpha7Sに付けました。 特に問題なく撮れました。標準レンズ中心に撮影すると、面白いことがわかりました。レンズの力に頼るより、撮影ポイントの面白さを探さねばならないので、いつもより対象の見方が変わってきます。目で見て面白いと思った場面は、どんなことでもとりあえず撮ってしまう。レンズの選択で、どうこうしようというワンテテップを全く考えないところが面白い。フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5は手になじむというか、撮っている時のフィーリングがとってもいい。Sony alpha7SはSony alpha7Rよりうるさいこといわないから、こういう撮り方には向いている。もっと面白いのは、こういう撮り方をしている時に、ウルトラワイド12mmとかcoBORG 330mmとかを入れ込むと、これらがとっても有効にアクセントとなるのです。
明日は、並行して行った、Sony/Zeiss FE16-35mmの試写をのせましょう。お楽しみに。
2015-4-26
標準レンズでぶらり撮影という粋なスタイルに挑戦。 地下鉄三田線を日比谷でおりて、
もろに皇居を撮ります。と言って、最初の一枚は道端のタンポポから。
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
その前に、フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5をお見せしないと、面白くないでしょう。フォクトレンダーにこだわる理由の大部分は、ここで装着している、VM-E close Focus Adapterにあるのです。ライカMマウントからソニーFEマウントへのアダプターですが、ちょっと仕掛けがついています。この仕掛けがいいのです。
格好も、これで、やっとカメラといえると思うのです。最近のカメラはブクブクに太りすぎで
見てください、このアダプターのおかげで、フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5は最短フォーカス範囲が70cm から41.8cmに縮まるのです。ウルトラワイド・ヘリアー12mmは50cmから10cmに縮まるのです。レンズが何mmかが問題でなく、いかに寄れるかが一番問題なのです。ウルトラワイド・ヘリアー12mmは10cm(実際はもっと)まで寄れるからその意義があります。棟方志功が版画を彫っているみたいな恰好で、ウルトラワイド・ヘリアー12mmで撮影しています。
ちなみに、これがフォクトレンダー・ウルトラワイド・ヘリアー12mmをSony alpha7Sに付けた写真です。
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
皇居正門の周囲は道端の花々もきれいに手入れされています。
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5 二重橋
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
大手門から東御苑にはいります。
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダー・ウルトラワイド12mm
今日はアクセントにウルトラワイド12mmとcoBORG(実質330mm)をまぜます。
Sony alpha7S + フォクトレンダー・ウルトラワイド12mm
Sony alpha7S + フォクトレンダー・ウルトラワイド12mm
Sony alpha7S + フォクトレンダー・ウルトラワイド12mm
Sony alpha7S + フォクトレンダー・ウルトラワイド12mm
Sony alpha7S + フォクトレンダー・ウルトラワイド12mm
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + coBORG(実質330mm)
Sony alpha7S + coBORG(実質330mm)
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
VM-E close Focus Adapterで40cmまで寄れるので、50mmでもマクロ的に使えます。
Sony alpha7S + フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5
今日はフォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5をSony alpha7Sに付けました。 特に問題なく撮れました。標準レンズ中心に撮影すると、面白いことがわかりました。レンズの力に頼るより、撮影ポイントの面白さを探さねばならないので、いつもより対象の見方が変わってきます。目で見て面白いと思った場面は、どんなことでもとりあえず撮ってしまう。レンズの選択で、どうこうしようというワンテテップを全く考えないところが面白い。フォクトレンダーVintage Line 50mm F1.5は手になじむというか、撮っている時のフィーリングがとってもいい。Sony alpha7SはSony alpha7Rよりうるさいこといわないから、こういう撮り方には向いている。もっと面白いのは、こういう撮り方をしている時に、ウルトラワイド12mmとかcoBORG 330mmとかを入れ込むと、これらがとっても有効にアクセントとなるのです。
明日は、並行して行った、Sony/Zeiss FE16-35mmの試写をのせましょう。お楽しみに。