なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

麻布大

2009年03月01日 | 仕事
にて講習会。受験以来、ほぼ20年振りである。

 受験の日は寒かった。真っ暗なうちにチャリで出かけたんだが、起きたばかりだったから、寒気が足(あの頃は若かったな~~、生足だったはずだ)に当っても、ピンとこなかったんだよね。ピンときたのは八王子駅。ホームに止まってた電車に乗ろうとしたら、ドアが開いてない。いつ開くのかなあ?と待ってたら、後からきた人が、ガラガラドアを開けて乗車してる!!危うく乗り損ねるとこだったんよ。こりゃあ、とんでもない所に行くんだ~~って恐れをなしたっけ。
 受験内容は忘れちゃったけど、受験が終わってから、なぜか理科実験室みたいな所に集められて、そしたらおじさんが(もしかして、教授クラスの人だったのか?)「あのう、ここは遠いと思いますので、合格電話で皆さんにお知らせしようと考えております。ご希望の方は電話番号をお願いします」なんて、申し訳なさそうに言う。合格電報じゃないところが、なんつうか、のどかですねー。確かに遠い、番号見に来るためにまーた、こんなド田舎に来ても・・・・、と思って、電話番号を紙に書いたっけ。結果は合格、まあ、入学はしなかったけど。確か、日大かどっかを受験した日に「合格電話」が実家にきたんだよ。ケータイも何もない頃の話。

 当時は、ホントに田舎っぽい、駅前にも何にもない所だった。ので、今日行って驚愕 駅前にババーンとマンションが!!店もあれこれ。なんじゃこりゃ?大学の獣医棟に着いて、さらにビックリこーんなゴーカな建物だったっけ
 他の先生も同じような感想を。「昔はボロッちかったのに・・・・」うーむ、どっから金が出ておるのかしら?受験料とか?

 今の学生諸君も金持ちなのかなあ?不安に駆られて駅前の不動産屋の窓をチェック!で、安心しました~~。あるじゃん、「月¥30000」物件が。「貸マンション」なんていうから、びびってよく見ると、なーんだ、1ルームか。やっぱ、貧乏人は未だ存在しているのね。やれやれ。

 まあ、研究室内は、やっぱり大学の研究室でした。あの乱雑さ、見習うまい。でも、講習内容は大変面白かった。この手の実習込みの講習会では、実習してみた先生同士で「こうすれば・・・」「ああしてみたら・・・・」ってアイディアをあれこれ話し込んじゃう。楽しかったですね。というわけで、飛鳥メディカルさん、ご苦労様でした!!今後ともよろしくです。
コメント
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