なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

カザルスホール

2009年03月12日 | 
でコンサート。今回が5回目だったか、6回目だったか、で、次回が最後になる、とアナウンス。このホールが閉館、で、おそらく取り壊し、という、なんつうか、無残な結末になるとは・・・・・・。

 ホール内に入ると、使われてる建築材といい、その使い方(彫刻とか)といい、取り壊しなんかよくできるよなあ、と思っちゃうんだけど。バブリーな建物ではない、と思うんだけどなあ・・・・・。取り壊す会社は呪われるんじゃないかしらね?

 で、パイプオルガンはどうなるんですかね?これもぶっ壊すのか?造って入れ込んだ会社は泣くと思うがなあ。

 萩本さんが生きてたらどう思うんだろうな?

 こうやって、忘れられる、それが間違いとは思わないけど。にしても、このホールで室内楽を演奏してみたかったのに・・・・、夢のまま終わるんですね。 
コメント
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