なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

投票

2009年03月17日 | 
に行くの、危うく忘れるところだった~~~
 入間市議会選挙、今回は定員24人→22人になって、「椅子取ゲーム」が熾烈になったんだか知らないが、「投票してくださ~~い」なんてお願いが来たのが、約三人以上だった、かな?あっしみたいに友達がいない人間に頼んだってしょうがないのになあ。いや、それだけじゃないな、基本的に「すぐ忘れる」。えーと、誰が頼みに来たんだっけ?大体、情けないことに患者さんの名前もトコロテン式に押し出されて忘れちゃうんだもん、動物の名前しか覚えられられなくて「上の句」に詰まる、こういう人間に頼んだって、ムダですよ。
 頼みに来た方に言ったのは「無駄ですよ」だけど。腹の中では「自分の主張もはっきりさせないで、ただ、人に頼んで回らせるたあ、実力0の証拠じゃないですか、そんなのに投票なんぞするわけなかろう」なんて考えてんだ

 選挙カーも、今回はなんか、凄かったですね。こういうのも一種の「就職活動」だよなあ、市議会議員って、そんなに割のいい仕事なのか?

 で、近所のおっさん候補。こないだの市長選では「民主党のなんとか」っつってたくせして、今回は「無所属」だと。小沢さんの不祥事のせいか?ずっこい奴
 投票翌日の開票結果を見ると、そのおっさん、なんとか受かってはいたけど、2000票も入ってない。まあ、受かりゃなんでもいいんだろうけど。とても前回の市長選に出た人物の得票数とは思えないですね。なんなんだ。

 選挙会報を見直して落ちた人物を調べる。なんか、その人の主張じゃなくて、「誰にコネクションがあるか?」が当落の基準みたいだな。こういうの、民主主義とはいえないと思うんだけど。となると、投票率44%ってのがよくないんだよ。せめて7割とはいかないんでしょうか?
コメント
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