12月だというのに、まるで夏のような気温になったかと思えば
今日は、冷たい雨。
それに木枯らしも吹かなかった。
やはり今年は、ずっと気候がおかしい。
暖冬傾向らしいが、そんな時は雪が降りやすいとか。
例年通りの冬であってほしいな。
11月16日金曜日は、ジム友と上野の国立西洋美術館へ。
でも、その前にランチは、溜池山王。
帰燕でランチのつもりが、予約でいっぱいでランチは中止だった。
ならば、「赤坂はらだ」は予約なしでもOKといわれ11:30に入店。

この日は、初めてのカウンター席でした。
かさね重1800円、美味しく頂きました。

上野駅はパンダや動物たちのクリスマス。

動物たちもいるツリー。

パンダ・お猿・象・フラミンゴ・虎!?など。
お子様が喜びますね。

「ルーベンス展 バロックの誕生」
17世紀を代表する画家ペーテル・パウル・ルーベンス。
ルーベンスといえば、アニメ「フランダースの犬」の最終回を覚えていますか。
ネロとパトラッシュが力尽きる直前に、ルーベンスの絵の前で
昇天していったシーンは、涙涙。。。でしたよね。
本邦初公開のものも含む約40点の作品が集められました。
圧巻の3メートル級の大作の祭壇画もあります。
この作品は、「エリクトニスを発見するケクロプスの娘たち」
乳房が5つもある像や、人間の赤ん坊らしきものは実は蛇だったりと
ちょっと怪しい作品。ギリシャ神話のひとこま。

「マルスとレア・シルビア」
軍神マルスは、かまどの女神ウェスタの神殿に使える巫女
レア・シルビアに恋焦がれ、彼女が眠っているすきに忍び寄る。
大好きなバロック美術に、うっとりしました。

ルーベンスのあとは、西洋美術館の常設展へ。
フェルメールの作品かも!?と話題の「聖プラクセディス」を観てきました。
研究者の間では結論がでないので、フェルメール帰属となっていました。

パブロ・ピカソの「男と女」。

藤田嗣治の「座る女」が、素敵だった。
常設展は作品数もはんぱなく多く、ルノアールやモネの作品もあって
ほとんどが写真OKなのも嬉しい。
フェルメールは撮影が禁止だったのが残念。
それでも、充分美術を満喫しての帰り道、フェルメール展が開催されている
上野の森美術館は4時頃でも、長い長い行列でした。
日時時間指定で、チケットは2500円と高い!
それでも、フェルメール人気は衰えません。
今回は既に観た作品もいくつもあるし、あの混雑をみるとどうしようかと、悩んだココアでした。
今日は、冷たい雨。
それに木枯らしも吹かなかった。
やはり今年は、ずっと気候がおかしい。
暖冬傾向らしいが、そんな時は雪が降りやすいとか。
例年通りの冬であってほしいな。
11月16日金曜日は、ジム友と上野の国立西洋美術館へ。
でも、その前にランチは、溜池山王。
帰燕でランチのつもりが、予約でいっぱいでランチは中止だった。
ならば、「赤坂はらだ」は予約なしでもOKといわれ11:30に入店。

この日は、初めてのカウンター席でした。
かさね重1800円、美味しく頂きました。

上野駅はパンダや動物たちのクリスマス。

動物たちもいるツリー。

パンダ・お猿・象・フラミンゴ・虎!?など。
お子様が喜びますね。

「ルーベンス展 バロックの誕生」
17世紀を代表する画家ペーテル・パウル・ルーベンス。
ルーベンスといえば、アニメ「フランダースの犬」の最終回を覚えていますか。
ネロとパトラッシュが力尽きる直前に、ルーベンスの絵の前で
昇天していったシーンは、涙涙。。。でしたよね。
本邦初公開のものも含む約40点の作品が集められました。
圧巻の3メートル級の大作の祭壇画もあります。
この作品は、「エリクトニスを発見するケクロプスの娘たち」
乳房が5つもある像や、人間の赤ん坊らしきものは実は蛇だったりと
ちょっと怪しい作品。ギリシャ神話のひとこま。

「マルスとレア・シルビア」
軍神マルスは、かまどの女神ウェスタの神殿に使える巫女
レア・シルビアに恋焦がれ、彼女が眠っているすきに忍び寄る。
大好きなバロック美術に、うっとりしました。

ルーベンスのあとは、西洋美術館の常設展へ。
フェルメールの作品かも!?と話題の「聖プラクセディス」を観てきました。
研究者の間では結論がでないので、フェルメール帰属となっていました。

パブロ・ピカソの「男と女」。

藤田嗣治の「座る女」が、素敵だった。
常設展は作品数もはんぱなく多く、ルノアールやモネの作品もあって
ほとんどが写真OKなのも嬉しい。
フェルメールは撮影が禁止だったのが残念。
それでも、充分美術を満喫しての帰り道、フェルメール展が開催されている
上野の森美術館は4時頃でも、長い長い行列でした。
日時時間指定で、チケットは2500円と高い!
それでも、フェルメール人気は衰えません。
今回は既に観た作品もいくつもあるし、あの混雑をみるとどうしようかと、悩んだココアでした。