何年か前にも見たので感想は同じ。
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製作年 2003年
製作国 日本
配給 松竹=オフィス北野
上映時間 116分
監督 北野武
キャスト
座頭市 北野武
服部源之助 浅野忠信
おせい 橘大五郎
おきぬ 大家由祐子
新吉 ガダルカナル・タカ
おうめ 大楠道代
飲み屋の親父 柄本明
銀蔵 岸部一徳
扇屋 石倉三郎 . . . 本文を読む
ようやく終わった。
金曜は余計に仕事をした分、
今日は早目に帰ることにした。
昨夜の持ち帰り仕事は不問。
でも、そのことで目的は果せた。
朝方、家内は田舎からの筍を下ごしらえしていた。
沢山いただいたので圧力釜に3回に分け大変そうだった。
夕食はその筍料理をおいしく食べた。
. . . 本文を読む
珍しくいつもの時間に起きれず1時間半も寝入ってしまった。
したのこどもから誕生日プレゼントを贈られる。
涼しげな扇子だ。
自分用の扇子というのはこの年になって初めて。
使いこなせるか似合うか自信がない。
ありがとうね。
午後になって台所のガスコンロを取り換える工事が
あるというので邪魔してはと思い2階に上がり昼寝。
きっちりと事前に伝えられていた1時間半で完了したようだ。
手馴れた作業と新調 . . . 本文を読む
そういう時期なのかも知れぬ。
いうのは簡単、でもそれだけでは事務方は自信を持って動けない。
手続きまで明確化してもらなくては・・・
今日、嬉しいメールが。
田舎の兄から取り立ての筍を送ったよ、と。
明日、夕方に届くらしい。
何だか仕事のうっぷんを掃き払う便りだ。
やらせるには文書化が第一。
それでなくして業務の遂行はおぼつかない。 . . . 本文を読む
仕事をやって行くうえで上からいろいろ指示なり指摘を受けるのは当然だが
さすがに今日は疲れた。
気分的には相当開き直ってしまった。
頑として前例の変更(いう側とすれば適正な運用、本来のやり方、規則だから、との言い分はあろうが)
は上での全体的な承認を経ずして受け入れられない、と言いたい。
そうでなければ私が困惑し、さらには現場が混乱する。
疲れた体を家に持ち運び酒で気を紛らわし家内に愚痴をこぼす。 . . . 本文を読む
久しぶりに都心へと出る。
連休最終日ということもあり多くの人々がターミナル駅周辺を行きかっていた。
世の中、連休なんだな、と今更ながらに感じる。
私の場合、今日が唯一の休み。
連休無関係のサービス業に身を置いていると実感。
現役の頃は顧客の設備更改で連休時期に仕事が入ることもあったが、
通常は人並に連休を享受できた。
そういもんだと思えば連休を楽しむ人もそれにサービスする人も
いても何ら不 . . . 本文を読む
5月に3人が誕生日を迎える。
個々に行うのは何かと大変とまとめての開催に相成る。
もうひとつ母の日の感謝も一緒ということらしい。
そんなわけでしたのこひとり大盤振る舞いと思いきや
家内が企画し東京駅に集まった。
2階に上がるとうえのこども夫婦もすでに来ていた。
ブラン ルージュでフレンチのランチを頂く。
前菜があって、
自家製スモークサーモン フヌイユとライム風味
フォワ . . . 本文を読む
ここんところ加齢のせいだと思うが耳が遠くなって。
家内がかける掃除機にも身動きしない。
かっては、その音に驚いて食卓の上に避難したものだが。
そのくせ、認知症が進んだのか餌を食べても食べたことを忘れるようで。
台所のそばから離れない。
台所に立つ家内を見上げて餌の催促。
その気になってあげると吐くこともしばしば。
経験はないが老人介護みたいなもので、脇で見ている私の先々を暗示しているみたい . . . 本文を読む
実話を元にした本人のブレーク前の前半生の物語らしい。
が、そういう感じが全くしない。
その後に人生がこどもともどもどん底生活に陥るストーリーも筋書きとしてありうるようにも感じられた。
ちぐはぐな感じだが。
まぁ、母親からこどもを取り戻しともに苦労を味わうの父親としての「意地」みたいなものは微かに感じたが。
実話を題材にしたとしても少しばかり納得感が伝わってこなかった。
多分、事実をそのまま脚色 . . . 本文を読む
世の中、言葉遊びが過ぎると思う。
遠回しな言い方で直接的な非難を浴びないようにしているのがありありだ。
実態を直視しないでオブラートにくるんだ言葉でさも私は理解していると。
「こどもの貧困」は実際は親の貧困に起因する事象だ。
そして「親としての自覚・覚悟のないまま」に子どもを生したことに尽きると思う。
「こどもがいる親の貧困」がそもそも問題なのでは?
個人のことに対して社会が寛容になり過ぎおせ . . . 本文を読む