●イスラム(アッバース朝)
The Būyid enters Baghdad and gains control of the remainder of the 'Abbāsid Caliphate.
苦しむ武は畏怖 アッバース。
946年 ブワイフ朝 イラン系 アッバース朝 バグダード
カスピ海南部のイラン系シーア派軍事政権ブワイフ朝は946年、アッバース朝の乱れに乗じてバグダードに入り、カリフを奉じ、大将軍(アミール・アル・ウラマ―)の称号を受け、イスラーム法を施行する権限を与えられた。しかし、1055年セルジューク朝がバグダードに入城するに及び、ブワイフ朝は滅ぼされた。