5月2日~3日に、岸信夫外務副大臣がカンボジアを訪問しました。プラック・ソコン外務国際協力大臣、ソック・チェンダソピア首相補佐特命大臣兼カンボジア開発評議会事務局長、オーン・ポンモニラット経済財政大臣等と会談しました。また、プン・プレック浄水場や母子保健センターを見学しました。故中田厚仁氏(国連ボランティア)慰霊碑及び故高田晴行警視(国連カンボジア暫定機構・文民警察官)慰霊碑に献花しました。
会談では、副大臣より2018年1月にシェムリアップに領事事務所を開設することを決定したことを伝達し、両国間の戦略的パートナーシップを一層深化させていきたいと述べました。また、質の高いインフラ整備や人材育成などを通じてカンボジアの国造りを引き続き支えていきたいと述べました。着実に増加する日本からの投資をさらに呼び込むため、通関を含む物流や人の移動の円滑化をはじめ、投資環境整備に向けた一層の取り組みを促しました。更に、50周年を迎えたASEANが中心性や一体性を堅持する重要性について認識を共有した上で、海洋の問題や北朝鮮情勢などについて意見交換を行ったとのことです。
(写真は、新聞発表より)
外務省の新聞発表
http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/page3_002088.html
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会談では、副大臣より2018年1月にシェムリアップに領事事務所を開設することを決定したことを伝達し、両国間の戦略的パートナーシップを一層深化させていきたいと述べました。また、質の高いインフラ整備や人材育成などを通じてカンボジアの国造りを引き続き支えていきたいと述べました。着実に増加する日本からの投資をさらに呼び込むため、通関を含む物流や人の移動の円滑化をはじめ、投資環境整備に向けた一層の取り組みを促しました。更に、50周年を迎えたASEANが中心性や一体性を堅持する重要性について認識を共有した上で、海洋の問題や北朝鮮情勢などについて意見交換を行ったとのことです。
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