星に願いを

5年間続けた海外生活から帰ってきて、5年がたちました。趣味の自転車(アウトドア)、読書(インドア)を綴っていきます。

洗車

2009年02月28日 23時00分51秒 | 自分

朝起きて、洗濯機を回したり部屋の片づけをして、
お昼には久しぶりにみんなでレストランへ行ってきた。

マイン川沿いでは、土曜日の市場が出ていて、
ぶらりと歩いてみた。

帰りに、自転車を洗うブラシや、清浄用の油やチェインを洗う器械を
買ってきた。
それから、ヘッドライトとているライトも買ってきた。
家に帰ってから、いそいそと洗車をスタート。

先週の雨の中、強引に走ってきたので、
MTBのようにあちこち泥が付いたままになっていた。
まずは、ブラシとスポンジで泥を落とした。
すぐにバケツの中の水が真っ黒になった。

一通り、泥が落ちた後、チェインを洗う器械に清浄剤を入れて、
チェインの手入れ。
泥が噛みこんで、なかなか上手く回らない。
その上、自転車を固定することが出来ないからとても不安定。
結局、テラスの階段の手すりにモップをとおして、
それに自転車のフレームを引っ掛けて固定した。

3回目の洗浄液の注入でやっとスムーズに回り始めた。

その後、ギアとチェインにオイルをさしておしまい。

明日は、ギアとブレーキの調整を行って、
今までのコースを超えて、遠出をしてみよう。

天気が良くなると良いけれど。。

仕事

2009年02月26日 21時39分13秒 | 自分

この場所で、自分の仕事のことを詳しく書こうと思わないけれど、
最近では、この不況の波にすっかり飲み込まれています。
取引先がどうなるんだろうという状況下です。

みんなピリピリしています。
モチベーションが下がっている人もあちこちに見受けられます。
そして、実りのない忙しさで疲れを抱えていて、やつれてきています。

ドイツ人の部下からも、俺たちはどうなるの?と、聞かれますし、
現地の新聞やニュースには、いろいろ不安を駆り立ててしまうようです。

これからどうなるなんて、僕だって知らないよ。と、思いながら、
心配ないよ、大丈夫だよ。自分をしっかり持って、
自分の与えられた仕事をしっかりこなしなさい。と、言い聞かせています。

周りに嵐が吹き荒れているど真ん中に置かれているにも関わらず、
何だか落ち着いている自分がいます。
確かに、こんな渦中にいられるなんて、そうそう経験できることではない。

自分の力ではどうしようもないことに対して、じたばたしなくなりました。
自分で切り開いていけばなんとかなると思えれば、がむしゃらに進むだけだろう。

もっともっと大きな力で僕の周りが流されていきます。
今は、無駄な力を使わず、その力に身を任せているしかないのだろう。
目の前に危機が訪れた時に、自分の判断で、自分の力で、対応できるように。
その準備と情報収集は怠らないでおきたいと思う。


こう思うようになったのも、いい歳になって、視野が少し広くなったからなのだろうか?


雨の中のライディング

2009年02月22日 21時53分50秒 | 自分

やっぱり朝から雨が降っていた。
木々には雨露がついていて、庭もどろどろにぬかるんでいた。

外の天気の様子を見ながら、
雨がやむタイミングを待っていた。

お昼過ぎて、1時半ごろ、
雨がやんでしばらくして、雲が薄くなってきた。

その時に、服を着替えて飛び出した。
今週は新しいルートを開拓しようと思っていたけれど、
道路が悪いので、いつもの17kmのコースにした。

最初ののぼりの8kmは、慣れてきたのか、風の向きがいいのか、
先週よりも楽に上る事ができた。

それでも、折り返し地点に来たときには息も絶え絶え。
まだまだ鍛え方が足りない。

まだ行けそうだけれど、今日は地図を家においてきたし、
雨に降られても大変なのであきらめた。

10kmの下り道。
楽だけれど、道がぬかるんでいて、いまいちスピードが乗らない。
ギアからもシャラシャラ異音がしてきた。
なんとなく、お尻も冷たく感じてきた。
つま先は相変わらず、かじかんでいる。

自宅に到着。
娘たちが迎えてくれた。自転車を見て驚いた様子。
降りてみると、泥にまみれて、ドロドロになっていた。
ユニホームも、シューズも、ヤッケもドロドロだった。

洗濯籠を持ってきてもらって、そのまま脱ぎ捨てて、
泥を雑巾で払いながら、家に入った。

そのままシャワーへ駆け込んだ。
背筋が冷えているのと、つま先がかじかんでいた。

シャワーを浴びて、少し温まった身体で、
自転車の泥を雑巾で落として、片付けて、今日はおしまい。

つま先が冷え切っていたので、ベッドで毛布にくるまりながら、
本を読んでいた。

来週こそは、晴れていて、気持ちよく走りたい。


今週はと

2009年02月21日 21時32分21秒 | 自分

土曜日は朝から大雨でした。
そのまま、ベッドに戻ってふて寝しました。

午前中いっぱい、雑誌を見たり、地図を広げたり、
ごろごろして過ごしました。

午後になって、雨が上がって雲も薄くなってきたけれど、
買い物を頼まれたり、みんなで出掛けたりして過ごした。

天気をうらんでも仕方がないけれど。。

明日は少々の雨が降っても自転車で出掛けようと思って、
夜に手入れをしていた。
手入れが終わって、歯磨きに行き、ふと外を見てみると、
大雨が降っていた。
ばらばらと雨粒の音がしていた。

明日はどうなることやら。

もうひとつ、はじめたこと

2009年02月20日 23時49分22秒 | 自分

これも水を飲むことをはじめたすぐ後の頃からはじめていたこと。

一日、一個、ヨーグルトを食べること。
ドイツにもダノンのヨーグルトが売っていて、
子供たちが気に入っているので、
パートナーが買い物の度に買ってきています。

子供たちは気まぐれなので、
気が向かなければ、そのまま冷蔵庫の肥やしになっています。
生ものなので、日付が結構迫ってきて、慌てて食べることもしばしばありました。

もったいないから、僕が食べるようになって、
そして、毎日、一個、食べることがお約束のようになりました。

お腹が弱いから、朝食べると刺激が強すぎるので、
食べるときは、晩御飯の後のデザート代わり。

かれこれ、3週間近く続いています。

これも、身体に良いのかどうか、わかりませんが、
なんとなく続けて、今に至っています。


水の摂取量

2009年02月19日 21時33分06秒 | 自分
最近は、水の摂取する量が増えてきた。
このところ、1.5Lのペットボトル、一日1本半くらいは開けている。

始めた頃は、一本が精一杯だったけれど、
今では、一日、2リットル取っていることになる。

変わってきたこと。。
排便がよくなった。
ちょっとしたことでお腹を壊すことが多かったけれど、
最近はそんなことが起こったことがない。

食欲が上がった。
少しはダイエットにも影響するのかと思ったら、
食欲が出てきて、食べる量が増えたような気がする。

仕事しながらでも、口元が淋しく感じることがあるので、
チューインガムと飴の袋を買ってきて、ほおばるようにしている。
さもないと、ひっきりなしに食べている。
おかげで、体重の変化はなし。

もう少ししたら、何か変わってくるのかな?


他人ごとではない

2009年02月17日 21時36分32秒 | 思うこと

お酒じゃない、風邪薬とは言うけれど、それだったら処方どおりに飲めばいいことだし。
自己管理が出来ない人間が、国家の管理が出来るのか?という話もある。

あまりにみっともない話で、情けなくなってくる。
今までに、世界中でこんな出来事あっただろうか?

BBC Nwesには動画まで掲載されていた。


でも、自分の胸に手を当ててみると。。
前日、夜更かしした後の会議で、記憶がなくなったことがない訳ではない。
仕事をしていたり、授業で居眠りしたこともなくはない。
仕事中の居眠りは、体調が悪い時や、忙しい時には今でもしてしまう。

そのことがどれだけみっともないことなのかが、痛切にわかった。

重要な局面では、出来る限り体調を整え、万全の体制で臨むことの大切さ。
ぎりぎりまで会議の資料の準備を行うことも大事だけれど、
徹夜で臨んで眠りこけてしまわないようにすることのほうがもっと大切。

そのための業務管理と自己管理のバランスをしっかりとつけること。
それが出来ない人は、組織のトップに立つべきではない。


数年前。。
突然眠気が襲ってきて、コーヒーを飲んでも、トイレで顔を洗ってきても、
太ももをつねってみても、どうしても回復しないことがあった。
たとえ、それが車の運転中であっても、襲ってきていた。
自分がそんな病気なんじゃないかと悩んだこともあった。
実際にそうだったのかもしれない。
今は、そのような症状はほとんど出ないけれど。

そして、僕はお酒が全然飲めない。
飲み会の席では、無理して飲んで、一番につぶれて寝てしまう。
それも避けないといけない。
幸い、ドイツは、ビールの国なので、結構おいしい、
アルコールフリーのビールもあるので、僕はいつもそれを注文している。
ドイツ人だって、無理しないとき、車の運転が控えている時は、
それを飲んでいた。

今では、堂々と、「体質のために飲めません。」「車で来たから。」
と言い訳を言って飲まないようにしている。


今回のことは、自分のことに照らし合わせて、受け止めて、
自分を律するつもりでこれから取り組んで行きたいと思う。

再度の大雪

2009年02月16日 23時54分24秒 | 出来事
今朝、その景色を見てみたら驚いた。
雪が積もっていた。約10cmほど。

慌てて出掛ける用意をして、雪かきをしてきました。
ドイツでは、郵便屋さんや新聞配達の人が私有地で転んで怪我をした場合、
雪かきをさぼったのが理由だった場合は、賠償金が請求されるのです。

気温は氷点下。
ですので、雪はパウダースノーのまま積もっているから、
座敷ホウキが一番雪かきに有効です。
もっと積もると、シャベルやスコップが必要になってきます。

その後、玄関先と2階の僕の部屋の窓から外の景色を写真でパチリ。
すっかり積もっていました。



パートナーからは、珍しく自転車なんか始めるから
雪が戻ってきたと言われてしまいました。

午前中は、しんしんと雪が降り積もっていましたが、
午後になって、雪は雨に変わりました。
道路は雪と雨でビチョビチョになってしまいました。

もうすぐ日付が変わりますが、今も雨が降っています。
雪はすっかりなくなってしまいました。

水曜日には寒波が来ると天気予報では言っています。


ドイツでは春の訪れはまだまだ先のようです。


再挑戦

2009年02月15日 23時27分29秒 | 自分

今日もいつものコースに挑戦。
朝の気温は、-1℃。お昼になっても相変わらず、0℃だった。
それでも昨日悔しい思いをしたから、昨日と違って、
ヤッケを上に羽織って自転車で出掛けてみた。
上半身は暖かい。少し汗ばむくらいだった。

いつもの18kmのコース。
最初は、山の中腹まで上りの8km
だらだらしたのぼりだから結構辛い。
それでも慣れている人はすいすいと上っていく。
僕は息も絶え絶え。それでも今日はノンストップで上れた。

中腹の麦畑は、今も雪が残っていた。
ここで写真を撮ってみる。

前までは、もっと楽に走れたように思うけれど。
やっぱり体力が落ちているのだろう。
これから鍛えなおしだ。

戻りは10kmのゆるい下り。遠回りしながら下っていく。
寒くて、耳と指先と足先の感覚が無くなってきていた。

家に到着して、どろどろになった自転車をふきあげて、
そのままヒーターの効いた室内に入って、身体をマッサージ。
少しずつ身体に温もりが戻ってきて、それに伴って気分爽快になってきた。

今はシャワーを浴びて、ベッドへ。
使った太ももが筋肉痛で熱を持っていてちょうどいい感じになっています
明日の午後辺りから筋肉痛になるのでしょうか?

これから気候も良くなっていくはずなので、これから距離も伸ばして、
40, 50kmくらいスムーズに走れるようになりたいです。

この間、自転車用の近所のルートマップを買ってきたので、
新たに開拓して行こうと思っています。

久々の。。

2009年02月14日 23時58分59秒 | 自分

今朝起きると久しぶりの晴れ空が広がっていた。
外に出てみると肌寒い。気温は、-2℃だった。

お昼前後の暖かい時間帯に出てみようと、
朝ごはんを食べた後、早速前輪の修理に取り掛かった。
とはいえ、チューブの交換だけだけれど。

でも、そんなことをしたのは、20年ぶりなので、
すっかり手際が悪くて、時間が掛かってしまった。

お昼過ぎに自転車のメンテも終わり、出掛けてみた。
いつもの20kmコースに出てみた。
しかし、かなり寒い。
一番冷たかったのはのは耳だった。
耳がかじかんできて、痛いくらいだった。

しかも、4ヶ月ぶりだからなのか、向かい風だからなのか、
全然進まない
こんなに辛かったっけか?
だんだんめげてきた。

それでも一応目的の場所まで到達。
途中の道は、残雪があり、タイヤがつるつるすべるし、
ダートになっている場所もあって、走るのが大変だった。

でも、自分が思ったよりも全然動けていないことがわかって、
少し凹んだ。

明日、もう一度、挑戦してみよう。

とりくみ

2009年02月12日 21時55分38秒 | 自分

相変わらず、その日その日の仕事を片付けることで精一杯。
ホントは、計画を立てて、計画的に進めないといけないと思うのだけれど出来ていない。
そのジレンマを抱えながらの毎日。

絶対、ある一日には業務を入れないようにして、そういうことを集中して考える時間を
自分で作らないといけないのだと思う。
時間が出来ると、普段出来ていない、雑用の仕事に取り掛かってしまう。

もっと、大きな視点に立たないといけない

その後

2009年02月11日 22時19分16秒 | 自分

一昨日のドカ雪も、明け方には雨に変わっていて、
次の日の朝は、雪と雨でぐちゃぐちゃ、どろどろの中を移動していました。
その日一日、雨が降っていたけれど、気温は6℃と高かったでした。

僕は、一日、取引先との会議と出張者のサポートをしていました。
夕方みんなが引き上げてから、自分の仕事に取り掛かります。
久しぶりに、家に帰ると日付が変わっていました。

今日は、朝から実験なので、実験室にこもっています。
外はといえば、お昼から晴れ間が広がってきました。
今日みたいな天気のときに、自転車に乗ると気分が良いだろうなぁと
思いながら、仕事をしていました。
でも、外の空気はひんやりしていて、風は冷たかったでした。

隣のドイツ人スタッフに聞くと、今晩から雪が降るらしいと言っていた。
今日は僕も早く仕事を終えて帰りたいと思いながら、
実験室から自分のオフィスに戻っている最中です。

ドカ雪

2009年02月10日 02時12分02秒 | 出来事

こちらでもドカ雪という現象があるんだと思った。
今日は今朝から雪が降っていた。
ちらほらと積もり始めたけれど、日中には気温が上がり、
ほとんど解けてしまった。

お昼一番の取引先との打合せが無事終わり、
帰りに自転車屋さんへ行って、タイヤを見せてきた。
「これって直りますか?」
「ダメだね。チューブごと交換になります。」
「じゃ、チューブを下さい。」
今後のために、交換用のチューブも1本追加で注文。

支払いが済んだあと、お店の中をぐるりと見て回る。
MTBが置いてあって、思わず見入ってしまった。
こんなに雪が降るのならば、ロードレーサーで走るのは結構辛い。
こちらのサイクリングロードは突然ダートになったり、林道っぽくなったりする。
欲しいなぁと思いながら、見て回っていた。

今日は、仕事を定刻で終えて、接待のために、
出張者を夕食へ連れて行ってきた。

食べながら外の景色を見ると、夕暮れから降り出した雨が雪に変わっていた。
あれよあれよというまに、数センチ積もりだしてきて、目の前の道が大渋滞。

こんなこと、ドイツに来て、丸3年になるけれど初めての出来事。
慌てて、お店を出て、みんなをホテルへ送り届けた。

帰り道、アウトバーンに乗ると、大渋滞。
どうやらこの先がクローズしているらしい。
全く身動きできず、迂回路に回る。
ジャンクションを降りた途端、ハンドルが雪に取られて、車の後ろが右に流れていった。
あららと思いながら、逆ハンドルを切る。
そしたら、今度は左に流れていく。
もう一度、逆ハンドル。
そんなこんなを4、5回繰り返してやっと体制が戻った。
後ろの車は僕が「何やってんだろ?」って思ったに違いない。

通常、30分の道のりを、迂回して、1時間半掛かって帰宅した。

しかし、逆ハンドルをあてて、カウンタ気味に姿勢を立て直すなんて、
理屈では知っていたけれど、実際にやったのは初めてのことだった。

今でも思い出すと、心臓がばくばくして、怖いけれど、
良い経験をさせてもらった。
でも、もう二度としたくない。



やっぱり悪いのか。。。

2009年02月08日 17時44分58秒 | 自分

朝起きて、外に出るとやっぱり肌寒い。
気温は、0℃だった。天気は曇り。

お昼まで待って、少し気温が上がったら自転車を出そうと考えた。
お昼ごはんを食べてからも、相変わらず気温は上がらず、
それでも雨が降っていないから、今日こそはと、自転車の準備を始めた。

ユニフォームに着替え、サングラスとヘルメットを用意して、
自転車をベランダに出した。
チェインの張りとブレーキの張りを確かめて、
準備運動も済ませて、最後に空気圧のチェック。

少し空気圧が低かったので、ポンプで入れ始めた。
後輪が終わった後、前輪を入れたときに少し違和感があったけれど、
その時にはそれ以上は気が付かなかった。

ポンプを抜くと、なぜか一気にタイヤの空気が抜けてしまった。
なんと、先端が抜けて吹き飛んでる。。。(写真参照)

交換用のパーツは日本に残してきている。
だって、こっちで自転車をまた始めるなんて思ってなかったもの。
お店に買いに行くか。。
こちらは、日本と違い、日曜日はお店がすべて閉まっています。


今の僕には、手も足も出ず、今日も自転車乗りは断念。

とりあえず、もう一度、油を差したり、グリスアップしたり、
磨くだけ磨いて、今日も終わってしまった。

パートナーは、日ごろの行いだね。と、大笑い。
僕が意地になればなるほど、遠のいていく感じがします。

日ごろの行い?!

2009年02月07日 17時11分38秒 | 自分
金曜日。。
いよいよ、ドイツも気温が上がり、天気も良くなってきた。
今年の冬は寒く、なかなか乗ることが出来なかったけれど、
いよいよだと思ってうきうきしていた。

仕事を終えて、夜、自転車の手入れを始める。
油を差して、ブレーキの効きを確認して、空気圧のチェックをして、
明日に備えた。

朝方は冷え込むから、自転車を出すのならお昼前がいいな、と思いながら、
少しゆっくり目の8時に目覚ましをセットして、ベッドに入った。
目覚ましと同時に、飛び起きた。

シャッターを開けると、外は大雨。

家族はまだ寝ていたから、自分だけごそごそ起きて、
食パンとハムエッグ、コーヒーを自分で作って食べた。
お昼前には、晴れてくるだろうと希望を持ちながら。

10時過ぎに家族が起きてきた。
まだ、ざあざあ雨が降っていた。

今は、17時。
陽が沈み、そろそろ暗くなってきます。
結局、晴れることも無く、一日が終わってしまった。

ここで知り合いになった、同じ自転車を趣味に持つ人たちは、
今日の成果を写真と共にアップしている。

何だか、気合を入れていただけに、とてもがっかりした一日だった。

悔しいので、冬眠中の僕の自転車と、
購読しているドイツの自転車雑誌の写真を載せます。
雑誌は、ドイツ語がわからないので、写真と絵を見て楽しんでいます。