ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

京都2016 03: なかひがしの松茸ご飯再び。

2016-10-19 23:13:39 | 京都

Fukunosukeです。


ああ、思い出した。izolaさんが「なかひがしとれたよ~」というので京都に
行くことになったのでした。

ずい分軽い動機です。

 

でも、ここのまつたけご飯のためなら、その価値があるんです。 

 

なんだかんだで12人も集まりました。高級和食店に12人も人を集められる
izolaさんのネットワークに感服。初めての方にもお会いしました。ドキドキ。

 

みなさんセレブリティ的な雰囲気をブリブリ醸しています。

 

 

なんて、始まってしまえばあとは食べるだけです。

 

楽しいプレゼンテーションです。いろいろ盛もり。

 

今度は小さな器で攻めてきます。

 

お椀はお得意の白味噌を使ったお椀です。いや、お得意かどうか知りません。
すみません。

 

この鮎はずい分美味しかったなー。

 

鯉の洗いも大変に美味しい。前に食べた時より、脂がのっている感じがしました。

 

ご飯を炊く途中にできる煮えばなをちょこっと。
甘いです。糖質ダイエットの何たるかを理解させてくれます(笑)。

 

このお椀、器の外側は黒一色で地味なのですが、椀蓋の裏の仕事にびっくり。
変態の域に達しています。料理は名残の鱧です。

 

鮒?鯖?のなれずし。

 

野菜の炊き合わせ。

 

琵琶湖のウナギの焼いたの。これ美味しいんです。

 

なぜか男性陣は一品多い肉の料理も出ました。

 

あれ、これなんでしょう。もう覚えていないや。

 

そしてまつたけご飯。でたー!

 

いいねこれは。おいしいったらありゃしない。

炊き込むのではなくて、白いご飯に焼いたまつたけを埋めたもの。
これがいいのです。


なお、今年はまつたけの出来が悪いとの事。確かに前回の方がおいしかったかも。 
けれどやっぱりこれはおいしいのです。堪らんのです。 

 

 

〆のお食事。

 

 

土鍋の底にはおこげが。

 

パリパリの~

 

ニューヨーク~

 

ああ、ネタバレすみません。

 

これはブドウの葉かしらん? 相国寺で若冲の葡萄を見てきたばかり!

 

熟成水出しコーヒーでクールダウン。

 

 

 

 

やはりただものではありません。ここに来るために京都に来る甲斐があります。