Fukunosukeです。
タンジュン・サリ。バリ好き先輩諸氏がこぞって絶賛するバリのレジェンドホテル。ミックジャガーやスティングも泊まったとか泊まっていないとか。どっちよ。
通りから狭い入り口を入り、奥まで行くといきなりフロントが見えてきます。ロビー的なものはありません。
すごく素敵なフロントです。オーナーの趣味がいいんだろうなー。
自分がホテルにいるのか、その辺の住宅街に迷い込んだのかわからないような雰囲気です。
hiyokoはずんずん行きます。
まっすぐ奥に突き抜けた向こうはサヌールビーチです。
ビーチ前のプールは子供サイズ。
レストランはこの様な感じです。どこを見ても派手さはなく落ち着いた感じです。でも安宿感はなく雰囲気はいい。
ヴィラエリアはさらに年季が入ったいい風情。
明け方のプール。
我々は新築されたヴィラに泊まってみました。新しい分タンジュン・サリの風情には欠けますが、素朴でいい感じです。
いいですね。
ブルーのタイルに目を奪われます。この他に赤いタイルの部屋もあるそうです。昔読んだ本には、このタイルを焼く工場とジェンガラケラミックは元々関係があったと書いてあった。
室内はとてもシンプル。
クローゼットと一緒になったウェットスペースは意外に広めで使いやすい。ちょっと、スポーツジムの更衣室みたいでもある。
お風呂はなかなか素敵です。
ホテルの前はそのままサヌールのビーチになっています。ビーチに面したバーでお昼を食べたりお酒を飲んだり、気が向いたらビーチで日焼けしたり。居心地がいいので、ダラダラしているとすぐ一日が終わります。
サヌールのビーチはどこものんびり。
タンジュン・サリ。他のホテルに無いのんびり感がここの良さです。高級でも豪華でも無いですが、そこはかとなく洗練されていてすごく居心地がいい。スタッフも素晴らしく、壁を作らず、でも近づきすぎない絶妙な距離感で接してくれます。ホテルに泊まっている気がしない、不思議な幸せ感に包まれた宿です。
新しくできる高級リゾートも良いのですが、結局こういう所に身を置いている時間が、一番バリらしい過ごし方の様に思います。