Fukunosukeです。
僕はどこの国の料理でもスープが大好きです。いや、必ず頼むというわけじゃないですけど、何となく、スープだったら大概好きです。和食だったら、お椀飲んだところで帰ってもいいくらい(それはないか)。
インドネシア料理でスープといえば、誰でも知っているソトアヤム。白いご飯にスープをかけながら食べるのも好きです。
その他にもいろいろ美味しいスープを飲めるお店があります。
バクダパ(2009年)
まずはスプ・ブントゥが有名なワルン。今はもうなくなっちゃったのかも。
スプ・ブントゥとは牛テールのスープ。注文すると、スープとご飯、それと、
揚げた牛テールが出てきます。本当はこの牛テールをスープに入れて食べるらしいのですが、かなり油っこくなってしまうので、別に食べました。
スプ・ブントゥは辛くはないのですが少しだけスパイシーで独特の味。どういう調理、味付けなのかさっぱりわかりませんが、これをご飯にかけながら食べるのが美味しいのです。この後、他のお店で1,2度食べましたが、くどくて脂っこかった。バクダパのスプ・ブントゥが特別食べやすいのかもしれません。もう食べられないのかなあ。
マッ・ベン(2010年、2012年、他)
サヌールでとても有名なお店。魚のスープのワルン。それ一本だけで連日大繁盛。我々もここの味が忘れられず何度か行きました。
空き席を見つけたら座って人数を言うだけ。メニューは一つなのでそれだけで何とかなります。
魚のスープと、、、
魚の揚げたの。スプ・ブントゥと同じシステムです。
やっぱりこれもご飯に乗せたりスープをかけながら食べます。初めて食べたときはあまりに辛くてむせました。バリ料理の辛さは、タイや韓国とはまた違った辛さ。でもタイや韓国料理同様、辛さの先にある美味しさが病みつきになる。
Tip Top
ここは中華料理屋さんが経営するヌードルショップ。
なんとつけ麺です。バリの大勝軒。本当は、スープを麺にかけてしまうらしいのですが、いかにもつけ麺じみた体で出てきたのでつけ麺スタイルで食べました。というか、麺にスープをかけるならどうしてその状態で出てこないのかな。伸びるのかな。
スープは多分ですけどチキンベースのクリアスープ。これに卵感たっぷりの麺がとってもマリアージュ。
ジャンクな感じなのですが、なかなか美味しい。
市場では白い粉(化調)が大々的に売られているので、バリ(インドネシア)のスープがどの様に作られているのか心配な気もしますが、とりあえずバカ舌の私は機嫌よく飲んでいます。