ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

23年夏休み02_アルカナイズ夕飯

2023-09-09 09:41:03 | 国内旅行

Fukunosukeです。

 

2年振りのアルカナイズのご飯。楽しみです。

 

飲食はレストラン棟で。

 

大開口のガラスから森を眺めながらの食事は特別感あります。

 

どもども。

 

出ましたタパス。

え? タパス? 

はい。タパス。

シェフ作のオブジェに5種のアミューズ(タパス)。オブジェは、やり過ぎオリンピックという感じ(笑) 目の覚めるようなインパクト。

 

5つのタパスを探しながら食べましょう。

 

ありましたー。

 

手でつまんで食べます。案の定、いくつ食べたかどれを食べたか分からなくなってケンカになります。

 

真ダコ、冷やしトマト、山葵。トマトは左上の冷凍パウダーになっています。ソースにしたものを凍らせたもの。キャビアも乗ってます。タコの旨味の濃さを味わう一品。

 

 

地鯵、茄子、香草

地鯵を洋風なめろうにしたものを、薄くスライスして味を含ませた茄子で巻いてあります。美味しかったです。

 

 

ズッキーニを使った二種。一つ目はズッキーニのソース(ポタージュ?)に半熟の歌子卵の黄身を落としたもの。いつも歌子卵という卵を使った一品が出ます。近くの養鶏場でできる美味しい卵なのだそうです。

 

もう一品はズッキーニの、なんだっけ、ソテーなのかな。わからん。

 

うまいわね。

 

 

特食(追加料金)は鮎のフライ。アジフライのような鮎フライ。

 

 

開いた身をまた1枚に合わせてフライにしています。頭と骨は素揚げにして。

 

ソースも自家製。なんと数十匹の鮎を煮詰めた旨味を加えたソースです。鮎フライそのものが鮎味なのでソースの鮎感というのはよくわからなくなっちゃいますが、超贅沢なソースです。

 

ハタ、甘唐辛子、米、アオリイカ。ハタの旨味が濃い。米はカリカリのおこし状。

 

Fukunosukeのメインは仔牛。柔らくて美味しかったです。

 

付け合わせのマッシュルーム(スライスしたマッシュルームの他に、ポットベラというジャンボマッシュルームが隠れています)。パンチのあるニンニクソースが美味しい。

 

 

hiyokoのメインは伊豆牛です。伊豆牛は他所ではほとんど食べられませんが、とっても美味しいのです。チャンスがあれば是非食べてみてください。

 

デザート一品目はマンゴー。ベルベーヌのソース。

 

もう一つはスイカのデザート。

 

 

お茶菓子。この切り株もシェフ作。もののけ姫のこだまインスパイアかな。

 

ごちそうさまでした。すっかり最後の客になってしまいました。

 

奥に飾られているのは支配人が活けるお花です。草月流だそうです。

 

相変わらず美味しかったです。

こちらの料理はバターをあまり使わない系のお料理なのですが、物足りない感じはしません。どれもひねりの効いた料理で一皿一皿驚きがあります。僕らにとっては、東京から車で3時間かけても食べに行きたいレストランだと思っています。

そこでごちそうを食べたら、そのまま温泉に浸かって寝られるのだから、オーベルジュって言うことなしですね。

 

 


23年夏休み01_アルカナイズ

2023-09-06 22:18:06 | 国内旅行

Fukunosukeです。

 

過去記事を調べてみるとアルカナイズは21年夏以来。ブログって便利です。ブログに脳みそをコードで繋ぎたいくらい(せめてWi-Fiと言え)。

 

それにしても、同じ所ばかり行ってます。好きになるとしつこいとはいえ。。。新鮮味無くてすみません。

 

 

例により、外から見える建物ってこれだけ。異世界へのゲートです。

 

 

お邪魔します。

 

 

今回は初めてリバーウィングスイートというカテゴリーの部屋に泊まりました。4カテゴリーあるうちの2番目に良い部屋です。渓谷に面して横に広く、一面の窓が抜群の解放感です。

 

久しぶりです。天気もいいね。よすぎて酷暑ですけど。

 

窓の外は一面の緑。この眺めは晴れていても雨でもどっちもいいです。

 

テレビが無いのがいいです。どうしたって眼前の森を眺めるしかなくなる。それがいい。

 

もちろんこのベッドからも森が眺められます。

 

BOSEのプレーヤーにbluetoothがついたようですが、どういうわけかスマホを接続できませんでした。残念。

 

それでもいいです。こういう別荘があったら幸せだと思う。

 

洗面はダブルボウルでした。

 

テラスも横に長く広々。これまた気持ちいいです。

 

もちろん温泉ですよ。最高です。

 

大人サイダーがあれば、言うことなしです。

 

ずっと温泉に浸かっていられます。

 

hiyoko「あたしはミカンジュース♪」

 

やっぱりいいです。今思い出してもまた行きたくなっちゃう。

 

 


ちょっと茨城_03 笠間日動美術館

2023-09-02 19:30:15 | 国内旅行

Fukunosukeです。

 

日本には地方にも有名な美術館がいろいろありますが、ここもその一つ。

笠間日動美術館。

 

企画展では、お菓子のアートの展示がありました。や、お菓子ではないです。お菓子みたいなアート?おかしなアート?なんというのかな。

 

食べられたら面白いのにね。 

 

撮影はできませんでしたが、企画展示室の隣が鴨井玲のコレクションとなっていて、そちらは迫力でした(↑こういうファンシー系ではありません。おどろおどろしい)。

 

広大な敷地には3つの建物があって、庭には彫刻やブロンズの像が配置されています。

 

こちらはフランス館。洋画のコレクション。ゴッホやルノワール、アンディ・ウォーホールまで、いろいろありました。

 

マチスのシルクスクリーン。これは写真OK。

 

古今東西の画家から贈られたパレットのコレクション。

 

撮影できませんでしたが、この他にダリやピカソのパレットもありました。

 

最後は日本館。

 

僕は詳しく知らないのですが、奥谷博、金山平三、佐竹徳の作品が多くありました。

 

美術館も大きな施設ですが、分館があります。

春風萬里荘。北大路魯山人が鎌倉で住んでいた住宅を移築したものだそうです。

 

へー。茅葺と瓦が組み合わされています。こういうのもあるのですね。

 

 

外から見る限り古い農家の風情ですが、中に入ってみると老舗旅館の貴賓室の様です。

 

hiyoko「どうもー。おじいちゃん久しぶりー」

 

馴れ馴れしくしないでください。

 

裏手には龍安寺の石庭のような庭があり、茶室から眺められるようになっています。

 

裏の屋根は瓦は使わず萱だけの様です。茅葺ってこんなに厚みがあるんだ。8層くらいありますね。

 

建物の左半分は馬屋を洋間に改装してあります。洋間というか、なんですかね。山荘風?

 

ステンドグラスまである。建物の外観からは想像できない。

 

お風呂も立派です。五右衛門風呂。2方が一面窓なので、開放すると半露天という風情。陽気のいい時期は気持ちがいいでしょうね。入ってみたい。

 

なかなか笠間方面に行くことは無いので、念願かなって笠間日動美術館に行けてよかったです。

 

最後は道の駅で仕上げです。

 

時期的に栗はありませんでしたけど、栗のお菓子などを(大量に)購入。

 

 

フードコートのモンブラン。抜群に美味しかったです。道の駅クオリティを軽々超えています。

 

ちょこっと茨城でした。

 

 


ちょっと茨城_02 グランピング

2023-09-02 19:29:36 | 国内旅行

Fukunosukeです。

 

Fukunosukeが自分で望んで夏フェスに行くわけありません。「会場のすぐそばにあるグランピング施設に泊まらせてやる」と言われたので渋々です。

 

コトンひたちなか。

 

NASAのスペースキャンプとか? というか、周りに自然は何もなく、アスファルトの駐車場にテントを建てた様な施設です。

 

こちらが泊まったテント。テントというより、コテージとかヴィラという感じで豪華です。

 

中はエアコンが効いていて快適です。

 

立派なソファや大きなテレビもあったりして、ますますキャンプ感は薄まります。

 

狭いですがシャワーや洗面も完備。

 

専用のバーベキュー施設です。これこれ。とりあえずこれがあれば僕は楽しい。

 

暮れてきました。始めましょうか。

 

バーベキュータイムです。何ですかね。hiyokoは当たり前みたいにお客さん席に座ってます。まあいいけど。なんだかなー。

 

食材は肉中心の構成で、豚、鶏、牛、ソーセージまで全部あります。 

 

海鮮はアワビだけ。美味しかったけれど、もうちょっと魚介系が欲しかったな。

 

牛は常陸牛。上等なお肉で美味しかったです。

 

柔らかい!

 

ハフハフ。

 

締めはリゾットです。お米が水を吸ってしまい汁気が少なくピラフになってました。水を足せばよかったのかな。

 

今日のライブが終わった頃、フェス会場の方角から花火が打ち上がりました。思いがけず夏を満喫。

 

 

朝になりました。またしてもバカみたいに暑い。

 

コーヒーはミルで挽くところからやります。グランピングはこういうミッション感が楽しい。でも奥多摩の石臼で挽くほうが面白かったな。

 

朝ごはんはバインミーをホットサンドにして食べます。

まるでパニーニ。 

 

hiyoko「オイシイヨ!」

 

自然の中でのキャンプといった感激が無いのが残念ですが、色々と快適だし、これはこれでという感じなのかな。